日経平均の予想

Monday, March 05, 2007

日経平均の今後の見通し070305

先週末のNYSEとNASDAQが大幅下落したことを受けて、大幅続落。日経平均は230円ほど安く寄り付き、後場一段安となり、年初来安値を更新して、結局、前日終値比575円安で引けました。外人は1390万株の売り越しとなり、出来高は30.3億株と高水準の中で下落、安値更新銘柄数が大幅に増加、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を大幅に拡大しました。今日も、米国株安、円高進行を嫌気した売りが膨らみ日経平均は一時660円ほど下落し、1月安値(16758円)を割り込みました。明日も米国市場に依存した動きになると思われます。日本市場は急落の反動で戻す場面も有ると思いますが、16日のメジャー・SQを迎えて先物への売り圧力も強いとみられますので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。日経平均は75日移動平均線とボリンジャーバンドの下限17000円も割ってきましたので次は200日移動平均16250円近辺が下値の目標となります。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.6%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.3%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.2%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きが顕著となると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の下に抜け、総合乖離率がマイナスになるなど、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, March 02, 2007

日経平均の今後の見通し070302

昨日のNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く寄り付き、その後も下げを加速して、結局、前日終値比235円安で引けました。外人は940万株の売り越しとなり、出来高は27.4億株と高水準の中で下落、高値更新銘柄数は低水準で、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。今日も、米国株安、円高進行を嫌気した売りが膨らみ日経平均は300円弱下落し、2月安値(17200円)を下回る場面もみられた。最終的には17217円で引け、昨年末の大納会の水準(17225円)を割り込みました。来週も米国市場に依存した動きになると思われますが、日本市場はメジャー・SQを迎えて先物への売り圧力が強いとみられますので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。日経平均は25日移動平均線を割ってきましたので、次の目標はボリンジャーバンドの下限17000円近辺が下値の目標となりますが、簡単にこれも達成するようですと200日移動平均線まで下落することも考慮しておいた方が良さそうです。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.3%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、中期的には、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうですが、チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、直近終値が昨年10月高値の16902円に接近し、一目均衡表の雲にも接近し、総合乖離率がゼロに接近するなど、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。
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Thursday, March 01, 2007

日経平均の今後の見通し070301

昨日のNYSEとNASDAQがリバウンドしましたが、日経平均は60円ほど安く寄り付き、その後も下げて一時230円ほど安くなる場面も見られましたが、後場は買い戻され、結局、前日終値比150円安で引けました。外人は2040万株の売り越しとなり、出来高は31.8億株と高水準の中で下落、高値更新銘柄数は低水準で、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。今日も、アジア各国市場が軒並み安となったことで、世界同時株安への警戒感が高まり、日経平均はリバウンドせず終日軟調に推移しました。米国市場の動き次第ですが、日本市場は来週のオプション・SQを迎えて先物への売り圧力が強いとみられ、短期投資スタンスは、"売り"に変更します。日経平均は25日移動平均線を割ってきましたので、次の目標はボリンジャーバンドの下限17000円近辺が下値の目標となりますが、簡単にこれも達成するようですと200日移動平均線まで下落することも考慮しておいた方が良さそうです。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.4%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.2%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、中期的には、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドはまだ維持されていると思われます。
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Wednesday, February 28, 2007

日経平均の今後の見通し070228

昨日のNYSEとNASDAQが大幅下落したことを受け、日経平均は280円ほど安く寄り付き、前場は740円ほど安くなる場面も見られましたが、後場は買い戻され、結局、前日終値比515円安で引けました。外人は3330万株の売り越しとなり、出来高は36.8億株と高水準の中で下落、高値更新銘柄数が大幅減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。今日は 中国政府が株式市場の違法取引を取り締まる措置を発表したことを契機に、27日の上海総合指数が-8.8%の急落。米国では今年後半の景気後退を懸念するグリーンスパン発言に加え、市場予想を大幅に下回る耐久財受注で景気減速懸念が台頭し、27日のNYダウは-3.2%、416ドル安で歴代7番目の下げ幅を記録しました。この中国発、米国経由の世界同時株安という大波に東京市場も飲み込まれました。日興CGの上場廃止報道や、円高進行なども足枷となり、売り一色の展開となりました。1日はリバウンドしそうですので、短期投資スタンスは、一旦"買い"に変更します。日経平均は目標値の18500円近辺まで上昇しましたので、一昨日に目先のピークを出したと考えておくべきでしょう。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.4%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.2%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドはまだ維持されていると思われます。
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Tuesday, February 27, 2007

日経平均の今後の見通し070227

昨日のNYSEとNASDAQが連日下落しましたが、日経平均は20円ほど高く寄り付き、前場は60円ほど高くなる場面も見られましたが、後場利食い売りに押され、結局、前日終値比95円安で引けました。外人は1010万株の買い越しで、出来高も30.1億株と高水準ながら、高値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日は中国株の急落なども重石となり、下げ幅を拡大しました。円高に変化しそうな点も気になります。この相場を牽引してきた鉄鋼にも、そろそろ下落に転換する気配がありますので、短期投資スタンスは、"買い"から"売り"に変更します。日経平均は目標値の18500円近辺へ接近してきましたので、目先のピークは近いと考えておくべきでしょう。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.3%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.1%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。米国市場も一休みしていますが上昇トレンドはまだ変わっていません。
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Monday, February 26, 2007

日経平均の今後の見通し070226

先週末のNYSEとNASDAQは下落しましたが、日経平均は30円ほど高く寄り付き、前場は100円ほど高くなる場面も見られましたが、後場利食い売りに押され、結局、前日終値比26円高で引けました。外人は1030万株の買い越しで、出来高も30.1億株と高水準で、高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日も鉄鋼、資源株などの相場牽引銘柄が上昇して、市場エネルギーも旺盛ですので、そろそろ過熱感も出てきつつありますが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。一方、外人買いが継続して、決算発表により増益率が多少改善されたこともあり、日経平均は目標値の18500円近辺へ接近してきましたので、目先のピークは近いと考えておくべきでしょう。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.3%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.1%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.5%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。米国市場も一休みしていますが上昇トレンドは変わっていません。
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Thursday, February 22, 2007

日経平均の今後の見通し070222

昨日のNYSEは下落してNASDAQは小幅上昇しましたが、日経平均は110円ほど高く寄り付き、その後も高値をキープし、結局、前日終値195円高で引けました。外人は770万株の買い越しで、出来高も29.9億株と高水準となり、高値更新銘柄数が連続増加少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。前日に日銀が利上げを決めたことで不透明感が後退。当面、追加利上げは見込みにくいとして買いが膨らんだようです。円相場も逆に安くなり国際優良株も上昇しました。出来高急増が続き、そろそろ過熱感も出てきつつありますが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.6%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.0%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.6%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。日銀の利上げも通過しましたし、心配した円高にはならずに済みましたので、当面の懸念材料はなくなりました。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, February 21, 2007

日経平均の今後の見通し070221

昨日のNYSEとNASDAQは上昇しましたが、日経平均は40円ほど安く寄り付き、前場は日銀の政策決定待ちから小動きで推移しましたが、後場に利上げニュースが伝わると荒い値動きとなり、結局、前日終値25円安で引けました。外人は830万株の買い越しで、出来高も30.6億株と急増して、高値更新銘柄数は増加少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。日銀金融政策決定会合で利上げが決定されました。本来は弱気材料ですが、予想どうり市場はすでに折込済みのようです。市場はこれで参議院選挙までは追加利上げないとのコンセンサスが主流となりプラス材料となりそうですし、出来高急増の割りには、まだ過熱感もありませんので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+8.9%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.6%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。日銀の利上げも通過しましたので、急激な円高にならなければ、当面の懸念材料はなくなりました。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, February 20, 2007

日経平均の今後の見通し070220

昨日のNYSEとNASDAQは休場でした。日経平均は20円ほど安く寄り付き、前場は利益確定売りに押され軟調に推移したが、後場に先物主導で上昇に転じ、結局、前日終値とほぼ同水準で引けました。外人は570万株の買い越しで、出来高も22.3億株と増加したものの、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。明日の日銀金融政策決定会合で利上げ観測が多い中で下げない点を考慮して、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.1%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.3%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.6%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうですが、日銀による金利上げがあれば一旦下落も考えられますが、その場合でも、返って絶好の買い場になると思われます。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Monday, February 19, 2007

日経平均の今後の見通し070219

先週末のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は40円ほど安く寄り付きましたが、押し目買いが入り早々とプラスに転 じ、後場には上げ幅を拡大し、ザラ場ベース、終値ベースで昨年来高値を更新して、結局、前日比64円高で引けました。外人は420万株の売り越しとなり、出来高も20.9億株と減少ぎみながら、高値更新銘柄数は増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は日銀金融政策決定会合を控えている割には強い動きでした、米国市場は休みですので、今日の流れが持続する可能性が高いと思われますので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.2%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.3%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.6%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうですが、日銀による金利上げがあれば一旦下落が有りそうですが、その場合でも、返って絶好の買い場になると思われます。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Friday, February 16, 2007

日経平均の今後の見通し070216

昨日のNYSEとNASDAQは上昇したものの、日経平均は70円ほど安く寄り付き、利益確定売りが優勢となり、午前中は前日比100円ほど安くなる場面もあり、終日小安く推移して、結局、前日比21円安で引けました。外人は550万株の売り越しとなり、出来高も21.5億株と高水準ながら若干減少、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日はGDP統計発表の影響で市場は金利上昇を予測し、それが円高を誘発し、輸出関連銘柄が売られました。来週の株式市場も、日銀金融政策決定会合を睨んだ動きとなりそうですが、堅調な企業業績を背景に底堅い展開が予想されますので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+1.9%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.2%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.6%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうですが、ここ数日の上昇で割安感は多少後退しています。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Thursday, February 15, 2007

日経平均の今後の見通し070215

昨日のNYSEとNASDAQが大幅上昇したことを受けて、日経平均は140円ほど高く付き、寄り付き段階で高値を更新すると、一旦下落しましたが、後場にもどし、結局、前日比144円高で引けました。外人は420万株の買い越しとなり、出来高は今日も23.8億株と高水準ながら、高値更新銘柄数は若干減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。米国株高に加え、発表された10-12月GDPは前期比+4.8%程度(年率)と、予想より高い成長でした。この結果、日銀が追加利上げに踏み切る公算が大きくなりましたが、消費関連指標が弱含みであることから予断を許さない状況です。暫くは追加利上げの是非を巡って思惑含みの展開が続きそうですが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.0%と変化はあまり有りませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.5%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.8%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうですが、ここ数日の上昇で割安感は多少後退しています。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, February 14, 2007

日経平均の今後の見通し070214

昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は40円ほど高く付き、寄り付き段階でザラ場高値(17633円)を更新すると、後場上げ幅を拡大し、一時150円超上昇する場面もあり、結局、前日比131円高で引けました。外人が4日ぶりに980万株の買い越しとなり、出来高は今日も23.9億株と高水準で、高値更新銘柄数は若干減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。米国株高に加え、明日発表のGDPに対する期待感も強かった模様です。10-12月GDPの市場予想は前期比+3.8%程度(年率)と、高い成長が予想されており、これを上回る着地となれば株価上昇に弾みが付きそうだが、直近の上昇である程度織り込まれ感があるだけに、市場予想通りならば利益確定売りに押される可能性もりそうですが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表は、今のところ通期の業績予想はあまり上方修正されていませんので、返って材料出尽くし感で下げることには繋がっていません。今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.0%と変化はあまり有りませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.4%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.8%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, February 13, 2007

日経平均の今後の見通し070213

昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落したことを受けて、日経平均は20円ほど安く付きましたが、押し目買いに支えられ早々と上昇に転じ、その後は高値圏でのもみあいとなり、結局、前日比117円高で引けました。外人は50万株の売り越しでしたが、出来高は今日も24.3億株と高水準となり、高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。2月に入ってからは慎重な投資スタンスでしたが、終値で昨年4月の高値を抜きましたので短期投資スタンスは、"売り"から"買い"に変更します。米国市場がここ数日、軟調ですので、日本市場の国際優良株には下落したものも多いのですが、大型株や内需株高に支えられて日経平均は上昇しています。第三四半期の業績発表は、今のところ通期の業績予想はあまり上方修正されていませんので、返って材料で尽くし感で下げることには繋がっていません。今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.2%と変化はあまり有りませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.3%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.8%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Saturday, February 10, 2007

日経平均の今後の見通し070209

昨日のNYSEは下落NASDAQは小幅上昇したことを受けて、日経平均は50円ほど高く寄り付き、前場は150円ほど上昇、後場に入り先物主導で急騰し、結局、前日比211円高で引けました。出来高は今日も23.3億株と高水準でしたが、外人は980万株の売り越しとなり、高値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。今日は、寄り付き前に発表された機械受注が概ね市場予想で着地し、SQ通過による需給面での警戒感が薄れたことで買い安心感が広がって上昇しましたが、外人売り越しや高値更新銘柄数の減少など市場全体としての内容は良くありません。日経平均の終値が17563円を抜くまでは、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。ここ2ヶ月の上昇相場は、第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.1%と変化はあまり有りませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.3%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+7.1%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, February 08, 2007

日経平均の今後の見通し070208

昨日のNYSEは小動きでNASDAQは大幅上昇したことを受けて、日経平均は70円ほど高く寄り付き、その後、先物主導で下げ、後場も低迷して一時80円安くなることもありましたが、引け際に買い戻され、結局、前日同値で引けました。出来高は今日も22.0億株と高水準でしたが、外人は1090万株の売り越しとなり、高値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。今日は、国際優良株が買われ、鉄鋼や電力など大型株が売られました。どうも、国際優良株と大型株が交互に上昇と下降を繰り返していて方向感が定まりませんが、市場全体としては、もうしばらくは下げそうですので、短期投資スタンスは、"中立"から"売り"に変更します。9日は毎度波乱要因となる12月機械受注、及び1-3月期見通しが発表されますので、今回も影響が出るかもしれません。ここ2ヶ月の上昇相場は、第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.2%と変化はあまり有りませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.1%と若干上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+7.1%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、今後、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, February 07, 2007

日経平均の今後の見通し070207

昨日のNYSEとNASDAQは小幅上昇しましたが、日経平均は30円ほど安く寄り付き、その後、先物主導で下げ、後場も低迷して一時200円安くなることもありましたが、引け際に買い戻され、結局114円安で引けました。出来高は今日も25.2億株と高水準で、外人も550万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差は若干プラスを維持しました。今日は、国際優良株が売られ、日経平均は25日移動平均線を割り、下降波動に転換しました。しかし、TOPIXは割っていませんし、下降波動にも転換していません。原因は国際優良株は下げ、鉄鋼や電力など大型株が買われている為です。相場全体が売られているとも云えませんので、短期投資スタンスは、"中立"を維持します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.1%ですが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.0%と比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+7.1%なので、日経平均優位となってきました。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, February 06, 2007

日経平均の今後の見通し070206

昨日のNYSEは小幅上昇、NASDAQは小幅下落しましたが、日経平均は40円ほど高く寄り付き、午前中は前日急落した反動から、主力株を中心にリバウンド狙いの買いが優勢となりましたが、後場に一時先物主導で値を崩しましたが、結局62円高で引けました。出来高は今日も23.2億株と高水準で、外人も480万株の買い越しとなりましたが、高値更新銘柄数は増加せず、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差は若干プラスを維持しました。今日は、昨日の反動で国際優良株が買い戻されました。しかし、もどす力は弱く、方向感なく終わりましたので、短期投資スタンスは、"中立"を維持します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+1.8%ですが、日経平均採用銘柄予想増益率は+8.0%と、2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+7.1%なので、日経平均優位となってきました。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Monday, February 05, 2007

日経平均の今後の見通し070205

先週末のNYSEは下落してNASDAQは上昇したことを受けて、日経平均は20円ほど安く寄り付き、その後は先物主導で下げ、終日売りが優勢で、結局202円安で引けました。出来高は22.5億株と高水準を維持しましたが、外人は40万株の売り越しとなり、高値更新銘柄数は反転減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日も、外人が売り越で国際優良株は売られました。明日も下落するようですと日経平均は暫く低迷しそうです。売り転換したかどうか、もう1日様子を見たいので、短期投資スタンスは、"中立"を維持します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好でしたが、第三四半期決算発表による東証一部銘柄の増益率は、今のところ+1.8%(日経平均採用銘柄予想増益率は+7.6%)と、2局化が顕著となってきました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Saturday, February 03, 2007

日経平均の今後の見通し070202

昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は50円ほど高く寄り付き、その後も上昇し、ザラ場では年初来高値を更新しましたが、後場、利益確定の売りで下げ、結局27円高で引けました。外人は800万株の売り越しとなりましたが、出来高は23.6億株と高水準を維持し、高値更新銘柄数は連続増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。ここのところ外人が売り越で国際優良株は売られているにも関わらず、日経平均は上昇しています。物色対象が不動産、電鉄、などの含み資産関連に移ったことが原因です。今日も終値では昨年4月の高値を抜けませんでしたし、国際優良株主導の上昇ではない点が多少気がかりですので、短期投資スタンスは、"中立"を維持します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好でしたが、第三四半期決算発表による東証一部銘柄の増益率は、今のところ+2.1%(日経平均採用銘柄予想増益率は+7.9%)と、2局化が顕著となってきました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Thursday, February 01, 2007

日経平均の今後の見通し070201

昨日のNYSEとNASDAQが金利低下を好感して上昇したものの、日経平均は前日終値近辺で寄り付き、その後上昇に転じ、結局136円高で引けました。外人は1360万株の売り越しとなりましたが、出来高は23.7億株と高水準を維持し、高値更新銘柄数は反転増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。今日は外人が大幅売り越にも関わらず、朝方にあまり下げなかったことで逆に先物買いが入り、一転上昇となりました、しかし17500円近辺に達すると伸び悩むと云う展開でした。米国市場が出直ってきた点ほ日本市場にとっては好材料です。ここ数日、上げたり、下げたり、方向感にとぼしい相場となっていますので、基本スタンスは、やはり"売り"から"中立"に変更します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好でしたが、第三四半期決算発表による東証一部銘柄の増益率は、今のところ+1.9%(日経平均採用銘柄予想増益率は+7.7%)と、2局化が顕著となってきました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, January 31, 2007

日経平均の今後の見通し070131

昨日のNYSEとNASDAQが小幅高でしたが、日経平均は前日終値近辺で寄り付き、その後利食い売りに押され下落し、一時前日比200円ほど安くなる場面もありましたが、引け際にもどし、結局106円安で引けました。出来高は21.2億株と高水準を維持しましたが、外人は340万株の売り越しとなり、、高値更新銘柄数は反転減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。やはり外人が売り越すと買い主体がなくなり下落するようです。個人の利食い売りを外人が強力に買っていると言う構図に変化が出ました。米国市場は軟調で、これに応じて国際優良株が安くなっているものが散見されます。第三四半期の決算発表が本格的になってきましたが、株価へはプラスに反応する銘柄は比較的少ないのが現状です。外人の売り越しを重視し、基本スタンスは"中立"から"売り"に変更します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好でしたが、第三四半期決算発表による東証一部銘柄の増益率は、今のところ+2.6%(日経平均採用銘柄予想増益率は+7.3%)と、まだあまり変化が見られません。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, January 30, 2007

日経平均の今後の見通し070130

昨日のNYSEとNASDAQが小幅高だったことを受けて、日経平均は20円ほど高く寄り付き、前日比70円ほど高くなりましたが、25日の高値17618円を抜けず,午後は下落に転じ、結局19円高で引けました。外人は今日も2130万株の買い越しとなり、出来高も23.2億株と高水準を維持し、高値更新銘柄数は連続増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日も外人は12日連続で買い越しとなりました、個人の利食い売りを外人が強力に買っていると言う構図が続いています。しかし、米国長期金利の上昇と景気減速感の出現も有り、米国市場は軟調です。これに応じて国際優良株が安くなっているものが散見されます。日本市場も第三四半期の決算発表が本格的になりますので、業績次第で株価に影響が出そうです。今日までの発表内容は上方修正期待に反する結果ですので、基本スタンスは"中立"を継続します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好でしたが、第三四半期決算発表による東証一部銘柄の増益率は、今のところ+2.3%(日経平均採用銘柄予想増益率は7.0%)と、まだあまり変化が見られません。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Monday, January 29, 2007

日経平均の今後の見通し070129

先週末のNYSEとNASDAQが長期金利急騰が嫌気されて下落したことを受けて、日経平均は30円ほど安く寄り付き、午前中に一時100円ほど下落する場面も見られたが、その後上昇に転じ、結局48円高で引けました。外人は今日も1070万株の買い越しとなり、出来高も22.2億株と増加し、高値更新銘柄数は増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は出来高も戻り,外人は11日連続で買い越しとなり強力な強気材料ですが、米国長期金利の上昇と景気減速感の出現も有り、米国市場は軟調です。これに応じて国際優良株が安くなっているものが散見されます。日本市場も第三四半期の決算発表が本格的になりますので、業績次第で株価に影響が出そうですので、基本スタンスは"中立"を継続します。ここ2ヶ月の上昇相場は、今週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを前提とした動きと思われますので、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクもあります。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.6%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.3%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Sunday, January 28, 2007

日経平均の今後の見通し070126

昨日のNYSEとNASDAQが長期金利急騰が嫌気されて下落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く寄り付き、主力株を中心に利益確定売りが広がり一時150円超下落する場面も見られたが、引けにかけて下げ渋り、結局36円安で引けました。外人は今日も870万株の買い越しとなりましたが、出来高は17.4億株と減少し、高値更新銘柄数は連続減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を大幅に縮小しました。今日は、陰線とはならず、足型からは上昇トレンド終息とはなりませんでした。外人は10日連続で買い越しとなり強力な強気材料ですが、米国長期金利の急騰は気になります。明日以降影響する惧れがあります。出来高が減少した点は気になります。出来高が減少すると、大量の利食い売りをこなせなくなります。テクニカルな指標はまだ過熱感を示していますので、基本スタンスは"中立"を継続です。これまでは、来週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを先取りした動きでしたから、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクがあります。今日までのところHOYAやアドバンテストなど優良銘柄の下方修正が気になるところです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.5%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.3%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Thursday, January 25, 2007

日経平均の今後の見通し070125

昨日のNYSEが最高値でNASDAQともに大幅上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、9ヵ月半ぶりに昨年来高値を更新しましたが、目標達成感から利益確定売りが優勢となり下げに転じ、結局49円安で引けました。出来高は23.1億株と高水準で、外人は今日も950万株と大幅買い越しとなりましたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日で、外人は9日連続で買い越しとなり、出来高も20億株を越える日が続いています。大量の利食い売りをこなし上昇してきましたが、今日の終わり方は、目先一服しそうな足型となりました、テクニカルな指標は過熱感を示していますので、明日も陰線となると確率は高くなります。基本スタンスは"買いから中立"に変更します。これまでは、来週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを先取りした動きでしたから、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクがあります。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.5%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.3%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, January 24, 2007

日経平均の今後の見通し070124

昨日のNYSEとNASDAQが原油の持ち直しを好感し上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移し、結局98円高で引けました。出来高は26.7億株と急増し、外人も1800万株の大幅買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日で、外人は8日連続で買い越しとなり、出来高も20億株を越える日が続いています。大量の利食い売りをこなし、今日の高値は昨年4月の高値にあと10円まで迫りました。加熱感を示すテクニカルな指標は吹き飛ばす勢いを感じます。この動きは、来週から始まる第三四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを先取りした動きと捉えるべきでしょう。つまり、業績発表が進むと、たとえ好業績でも、材料で尽くしで下げるリスクがあるということです。ここからは利食い売りが出やすい状態であることは無視できませが、外人買いと高水準出来高が続くことを前提に、基本スタンスは"買い"に変更します。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.5%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.3%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, January 23, 2007

日経平均の今後の見通し070123

昨日のNYSEとNASDAQが大幅安した流れを受けて、日経平均は70円ほど安く寄り付き、その後も利益確定売りが優勢となり、一時100円超下落する場面もありましたが、次第高となり結局15円安で引けました。出来高は23.6億株と急増し、外人も690万株の買い越しとなりましたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日はさすがに値がさハイテク株中心に利食い売りが先行しましたが、米国市場の大幅安の割には日本市場は強い動きでした。第四四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを先取りした動きで上昇しているようです。しかし、米国市場では少し弱気材料が出てきた点と、テクニカルにはすでに上げ過ぎを示していますので、利食い売りが出やすい状態は無視できません。基本スタンスは"中立"を継続です。ここからは、米国市場に悪材料が出ると日本の優良株に対する影響が大きくなります。これから、日米とも決算発表が続きますので要注意です。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後下げに転じても下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.6%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.3%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第四四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, January 22, 2007

日経平均の今後の見通し070122

先週末のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は120円ほど高く寄り付き、終日高値を維持し、結局113円高で引けました。出来高は20.0億株と高水準で、外人は1540万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。日本市場は第四四半期の業績発表で通期の業績予想が上方修正されることを先取りした動きで上昇しているようです。しかし、米国市場では少し弱気材料が出てきた点と、テクニカルにはすでに上げ過ぎを示していますので、利食い売りが出やすい状態は無視できません。基本スタンスは"中立"を継続です。ここからは、米国市場に悪材料が出ると日本にも影響するリスクは大きくなると捉えるべきでしょう。これから、日米とも決算発表が続きますので要注意です。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後も下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.3%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.3%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第四四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Sunday, January 21, 2007

日経平均の今後の見通し070119

昨日のNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は30円ほど安く寄り付き一時130円安も有りましたが、その後は前日終値近辺までもどしましたが、結局60円安で引けました。出来高は19.0億株と高水準で、外人は1210万株の買い越しとなりましたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。米国市場ではインテル、アップルなどの業績に市場はネガティブな反応となり、日本市場でもハイテク株には影響しだしたようです。しかし、代わりに内需小型株が上昇し、全体としては、日本市場には今のところ軽微な影響となっています。この傾向は日本企業の第四四半期の業績発表までは続く可能性が高いように思います。少し弱気材料が出てきましたので、テクニカルな加熱感から利食い売りが出やすい状態は無視できません。基本スタンスは"中立"に変更です。ここからは、米国市場に悪材料が出ると日本にも影響するリスクは大きくなると捉えるべきでしょう。これから、日米とも決算発表が続きますので要注意です。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後も下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Thursday, January 18, 2007

日経平均の今後の見通し070118

昨日のNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は20円ほど安く寄り付いたものの、その後は買い優勢となり、大発会に付けた直近の戻り高値(17379円)を更新し、結局109円高で引けました。出来高は今日も23.0億株と高水準で、外人は170万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数も増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は、前日の日銀の利上げ後退観測もあり、米国市場安にもかかわらず買われました。日銀の金利据え置き発表で、材料で尽くし感で若干伸び悩みましたが、強い動きでした。今のところ日本市場には弱気材料は見当たりませんので、基本スタンスは"買い"で良いと思いますが、先週の調整が小さかったので、テクニカルには加熱感が有りますので、利食い売りも出やすい状態です。ここからは、米国市場に悪材料が出ると日本にも影響するリスクは大きくなると捉えるべきでしょう。これから、日米とも決算発表が続きますので要注意です。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後も下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, January 17, 2007

日経平均の今後の見通し070117

昨日のNYSEは小幅上昇NASDAQは小幅下落だったことを受けて、日経平均は前場は25日移動平均線まで下落しましたが、後場は一転反発し、結局58円高で引けました。出来高は今日も21.9億株と高水準で、外人は250万株の買い越しでしたが、高値更新銘柄数は減少に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日は、日銀の利上げ後退観測で午前中下げ、後場は値ごろ感から押し目買いが入ると言う展開でした。日銀の利上げ後退観測は通常は買い材料なのですが、午前中の下げは日銀のふらつきへの不信感なのでしょう。基本スタンスは"買い"で良いと思いますが、この辺りで直前高値を更新してしまわないと、下落リスクが増します。直近の安値は第一目標の25日移動平均線まででしたので、十分な調整とは言えません。これから、日米とも決算発表が続きますので、米国市場次第ですが、乱高下も有り得ます。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後も下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, January 16, 2007

日経平均の今後の見通し070116

昨日のNYSEとNASDAQは休場でしたが、日経平均は前場は前日高値(17273円)を上回る場面もみられましたが、後場は前日終値を挟んでの攻防となり、結局7円安で引けました。出来高は今日も19.4億株と高水準で、外人は1630万株の買い越しでしたが、高値更新銘柄数は減少に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。米国市場が休みだったこともあり、方向感の乏しい一日でした。日銀の政策決定前ですが、基本スタンスは"買い"で良いと思います。しかし、直近の安値は第一目標の25日移動平均線まででしたので、十分な調整とは言えません。これから、日米とも決算発表が続きますので、米国市場次第ですが、乱高下も有り得ます。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料が出てこなければ、今後も下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Monday, January 15, 2007

日経平均の今後の見通し070115

先週末のNYSEとNASDAQが堅調だったことを受け、機械受注が市場予想を上回ったこともあり、幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は前面高となり、結局152円高で引けました。出来高は今日も19.0億株と高水準で、外人は680万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。日銀の利上観測から銀行株が上げていますし、その割りには円安ですので、日銀の利上げは弱気材料になっていません。基本スタンスは"中立"から"買い"に変更です。しかし、直近の安値は第一目標の25日移動平均線まででしたので、十分な調整とは言えません。これから、日米とも決算発表が続きますので、米国市場次第ですが、乱高下も有り得ます。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、弱気材料が継続しなければ、今後も下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Friday, January 12, 2007

日経平均の今後の見通し070112

昨日のNYSEが2週間ぶりに最高値、NASDAQも約6年ぶりの高値を更新。円相場が対ドルで1年1ヵ月ぶりに120円台に乗せたこと
を追い風に幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は前面高となり、結局218円高で引けました。外人は140万株の売り越しでしたが、出来高は今日も20.8億株と高水準で、高値更新銘柄数は増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しましたが、まだ基本スタンスは"中立"です。今日の上げでなんとか急落は避けられたものの、まだ下げ止まり感が出て、上昇に転じたとまではいえません。しかし、第一目標の25日移動平均線までは下げましたし、来週から日米とも決算発表が続きますので、米国市場次第で、このまま上昇も有り得ます。一方、下落の原因は日銀の利上げ観測と商品市況の下落によるエマージング市場の株安、と東京市場への影響でしたので、商品市況次第では、下落が長引くことも有り得ます。その場合、ボトム・サイクルからは少なくとも後10営業日は下落しそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、弱気材料が継続しなければ、今回の下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。下値の第一目標値の25日移動平均は短期間に割りましたので、次は第二目標の75日移動平均近辺の16500円を目安とした下値を想定しています。これも短期間に割った場合は第三目標としてボリンジャー・バンド下限の16250円前後も考えておくべきでしょう。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Thursday, January 11, 2007

日経平均の今後の見通し070111

昨日のNYSEとNASDAQが反発したことを受けて、日経平均は午前中は100円ほど高くなる場面があったものの、戻りの鈍さが嫌気され午後は下落し、結局104円安で引けました。出来高は20.7億株と高水準でしたが、外人は140万株の売り越しとなり、高値更新銘柄数は連続減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しましたので、基本スタンスは"売り継続"です。今日の下げで第一目標の25日移動平均線を割りました。下げは急ピッチですので、まだ下げ止まり感は出ていません。やはり第二目標の75日移動平均近辺の16500円を意識した方が良さそうです。下落の原因の一つは商品市況の下落がエマージング市場の株安、と東京市場に影響を及ぼしていることのようですので、商品市況次第では、下落が長引くことも有り得ます。その場合、ボトム・サイクルからは少なくとも後10営業日は下落しそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、弱気材料が継続しなければ、今回の下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。下値の第一目標値の25日移動平均は短期間に割りましたので、次は第二目標の75日移動平均近辺の16500円を目安とした下値を想定しています。これも短期間に割った場合は第三目標としてボリンジャー・バンド下限の16250円前後も考えておくべきでしょう。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, January 10, 2007

日経平均の今後の見通し070110

昨日のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は40円ほど安く始まり、その後も先物主導で下げ続け、結局295円安で引けました。外人は80万株の買い越しで、出来高は20.9億株と高水準でしたが、高値更新銘柄数は連続減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。今日の安値は16848円と第一目標の25日移動平均線近くまで下げましたが、下げは急ピッチですので、まだ下げ止まり感は出ていません。どうも第二目標の75日移動平均近辺の16500円を意識した方が良さそうです。日本市場だけの動きではなさそうですので、原油急落による外人の利益確定売りや日銀の利上げ観測が背景にあるとの見方も有りますが、昨年12月末の上昇の反動安の要素が大きいように思います。しかし、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、弱気材料が継続しなければ、今回の下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。下値の第一目標値は25日移動平均の16800円近辺に置くのが妥当と思いますが、数日で達成してしまった場合は第二目標として75日移動平均近辺の16500円を目安と考えています。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, January 09, 2007

日経平均の今後の見通し070109

昨日のNYSEとNASDAQは小幅上昇しましたが、日経平均は70円ほど安く始まりましたが、その後買い優勢となり、結局146円高で引けました。出来高は20.5億株と高水準で、外人は310万株の買い越しでしたが、高値更新銘柄数は連続減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日はソニーが出来高を伴って上昇しました。久々に今年は活躍しそうな気配です。金利上昇を読んで銀行株も上昇しましたが、上昇した割には主力国際優良株は動きは良くありませんし、市場全体を見ても、高値更新銘柄数が減り、安値更新銘柄数が増えていますので、今日の結果だけでは、このまま上昇して行くようには思えません。やはり、しばらく調整するのではないかと思います。一方、チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、今回の下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。下値の第一目標値は25日移動平均の16800円近辺に置くのが妥当と思いますが、数日で達成してしまった場合は第二目標として75日移動平均近辺の16500円を目安と考えています。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Friday, January 05, 2007

日経平均の今後の見通し070105

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は年初に高値を付けた後、一旦下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは上昇しましたが、日経平均は40円ほど安く始まり、その後も売り優勢となり、結局262円安で引けました。出来高は半日で21.5億株と増加、外人は180万株の売り越しでしたが、高値更新銘柄数は反転減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日の下げのきっかけは円高のようですが、テクニカルにピークを示すサインが13日間出たままでしたので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合でしたから、やっと調整に入ったかと言う感じです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、今回の下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。下値の第一目標値は25日移動平均の16800円近辺に置くのが妥当と思いますが、数日で達成してしまった場合は第二目標として75日移動平均近辺の16500円を目安と考えています。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、18500円近辺への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう
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Friday, December 29, 2006

日経平均の今後の見通し061229

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落でしたが、日経平均は昨日とほぼ同値で始まり、その後は50円ほど上昇する場面も有りましたが、結局1円高で引けて今年の取引を終了しました。外人は20万株の買い越しで、出来高は半日で9.8億株でしたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今年の日経平均は年間で6.9%の上昇で終了しました。世界の主要市場の中では最低の上昇率でしたが、昨年の上昇率は40%とダントツでしたので、仕方のないところです。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですので、来年の年初は押し目を作りそうです。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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日経平均の今後の見通し061228

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は70円ほど高く始まり、その後は下落基調で、結局1円高で引けました。外人は200万株の買い越しで、出来高は17.7億株と増加したものの、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日も日経平均はビークを更新しましたが、高値更新銘柄数は減少しています。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、相変わらず、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、なかなか押し目を作りません。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, December 27, 2006

日経平均の今後の見通し061227

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は40円ほど高く始まり、その後も狭いレンジでの値動きとなり、結局53円高で引けました。外人は220万株売り越しで、出来高は16.6億株と減少したものの、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに復帰しました。今日も日経平均は小幅ながらビークを更新しました。東証全体ではここ数日下げている銘柄の方が多くなっていましたが、今日は安値更新銘柄数は大幅に減少しています。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、なかなか押し目を作りません。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Tuesday, December 26, 2006

日経平均の今後の見通し061226

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは休場、日経平均は20円安く始まりましたが、その後は大手鉄鋼株主導で上昇し、結局76円高で引けました。出来高は17.2億株と増加したものの、外人は450万株売り越しで、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均はビークを更新したものの、東証全体ではここ数日下げている銘柄の方が多くなっています。大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、なかなか押し目を作りません。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Monday, December 25, 2006

日経平均の今後の見通し061225

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。先週末のNYSEとNASDAQは下落したものの、日経平均は先週末と同値で始まりましたが、その後も小動きで、結局12円安で引けました。外人は20万株の買い越しながら、出来高は13.7億株と減少、高値更新銘柄数は大きく減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスとなりました。日経平均はビークからさほど下げていませんが、東証全体では下げている銘柄の方が多くなっています。大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。外人は休暇に入り、出来高は非常に少なくなり、大型、国際優良株も膠着状態です。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.4%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Friday, December 22, 2006

日経平均の今後の見通し061221

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落したことを受けて、日経平均は40円ほど安く始まりましたが、その後切り返し、結局57円高で引けました。外人は7600万株の買い越しとなりましたが、出来高は17.1億株と減少、高値更新銘柄数は大きく減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を大幅に縮小しました。今日も、日経平均こそ上げましたが、東証全体では下げた銘柄の方が多く、大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。いつまでも大型、国際優良株だけ上げ続けることは出来ません。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですので、そろそろピークアウトしそうです。しかし、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、下落幅はそれほで大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.4%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Thursday, December 21, 2006

日経平均の今後の見通し061221

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落でしたが、日経平均は昨日の地合を引継ぎ30円ほど高く始まり、その後100円ほど高くなる場面もありましたが、利食い売りも多く、結局36円高で引けました。外人は1090万株の買い越しとなり、出来高も20.7億株と高水準で、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を拡大しました。日経平均こそ上げましたが、東証全体では下げた銘柄の方が多く、大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。東京市場は大型、国際優良株中心で、まだ強気相場と思われますが、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ではあります。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、短期的には一服したほうが、来年の上昇タイミングが予測しやすいのですが、相場は思うようには動いてくれないものです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.7%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Wednesday, December 20, 2006

日経平均の今後の見通し061220

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEの上昇とNASDAQの小幅下落を受けて、日経平均は50円ほど高く始まり、その後も堅調に推移し、結局234円高と一昨日の高値を更新して引けました。外人は580万株の売り越しながら、出来高は18.9億株と増加、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を拡大しました、前日急落したタイ株が反騰したこともあり、日経平均の一服は1日で終了しました。東京市場はまだ強気であることが確認されましたが、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ではあります。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、短期的には一服したほうが、来年の上昇タイミングが予測しやすいのですが、相場は思うようには動いてくれないものです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, December 19, 2006

日経平均の今後の見通し061219

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は80円ほど安く始まり、その後は昨日終値までもどす場面もありましたが、日銀の政策決定は予想どうり現状維持でしたが発表後、材料で尽くし感から、下げ、結局185円安で引けました。外人は650万株の買い越しとなり、出来高も17.2億株と若干増加したものの、、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を縮小しました、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろテクニカルにピークを示すサインが出ていましたので、ここでの一服は予測どうりです。市場に会計処理問題が浮上した点が尾を引かないか気がかりです。その点も含め、明日の日経平均の動きが気になります。明日も大きく下げるようですと25日移動平均線までの下落もあり得ます。しかし、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、来年の年初は更なる上昇も有りそうです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Monday, December 18, 2006

日経平均の今後の見通し061218

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。先週末のNYSEとNASDAQの小幅上昇を受け、日経平均は、50円ほど高く始まり、その後は小動きで、今日も17000を抜けず、もみ合いとなり、結局47円高で引けました。外人は1350万株の買い越しとなりましたが、出来高は16.0億株と低水準で、、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を縮小しました、明日の日銀の政策決定を前にして動きずらい一日だったようです。今日は高値更新銘柄数の動きから見たピークアウトを示す弱気サインがでました。さらに、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろテクニカルにピークを示すサインが出始めましたので、いつ一服しても可笑しくない内容ですので、明日の日銀政策決定後に材料で尽くし感で、一服するパターンになりそうです。しかし、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大していますので、中期的上昇トレンドを維持していますので、来年の年初は更なる上昇も有りそうです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
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Friday, December 15, 2006

日経平均の今後の見通し061215

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は、100円ほど高く始まり、その後は17000を抜けず、もみ合いとなり、結局85円高で引けました。出来高は16.6億株と低水準ながら、外人は1350万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は連日増加となり、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました、日経新聞の年内利上げなし報道で、来週の日銀の政策決定を先取りした形となり、高値更新銘柄数の動きから見たピークアウトを示す弱気材料は今日も引っ込みました。来週19日の日銀政策決定後に材料で尽くしで、一服するパターンになりそうです。中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうでが、チャート上からは10月高値の16902円を本日更新しましたので上昇トレンド維持を確認することができました。しかし、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろピークを示すサインが出始めましたので、いつ一服しても可笑しくない状態です。中間決算発表が終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.8%と業績は下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.8%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, December 14, 2006

日経平均の今後の見通し061214

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの小幅下落したものの、日経平均は、20円ほど高く始まり、その後も強い動きで推移し、結局124円高で引けました。出来高は15.1億株と低水準ながら、外人は1350万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました、日経新聞の年内利上げなし報道で、来週の日銀の政策決定を先取りした形となり、ピークアウトを示す弱気材料は引っ込みました。どうもまだ、一服はしないようです。中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうでが、チャート上から上昇トレンド維持を確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろピークを示すサインが出始めまたこともあり、そこまでの実現は微妙です。中間決算発表が終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と業績は下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, December 13, 2006

日経平均の今後の見通し061213

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの小幅下落を受けて、日経平均は、30円ほど安く始まり、その後は小動きで推移したものの午後に若干上昇し、結局55円高で引けました。出来高は16.2億株と低水準で、外人は150万株の売り越し、日経平均が高値更新したにも関わらず、高値更新銘柄数は連日の減少となり、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小し、ピークアウトを示す弱気材料が出ました。今日の日経平均の高値もボリンジャー・バンドの上限に到達しましたので、一服しても可笑しくない状況です。来週の日銀の政策決定までは上に動きずらい環境も有ります。しかし、中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうです。チャート上から上昇トレンド維持を確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と業績は下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, December 12, 2006

日経平均の今後の見通し061212

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇と円安を好感し、日経平均は今日も、100円ほど高く始まり、その後も堅調に推移し、結局109円高で引けました。出来高は18.4億株と増加し高値を更新したものの、外人は100万株の売り越しとなり、高値更新銘柄数は若干減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日の日経平均の高値はボリンジャー・バンドの上限に到達しましたが、ピークアウト気配を示す弱気材料が出ましたので、下落しても可笑しくない状況です。来週の日銀の政策決定まで暫く下落するかもしれません。しかし、中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうな気配です。チャート上から上昇トレンド維持を確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, December 08, 2006

日経平均の今後の見通し061208

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。今日はSQ日でしたが、昨日のNYSEとNASDAQが小幅下落したことと、10月の機械受注統計が市場予想を下回ったことが日経平均の売りの材料となりましたが、ここ数日外人買いが入っていることが下落幅を限定的なものにし、結局55円安で引けました。出来高は23.9億株とSQ日としての特殊要因の増加ですが、外人は1120万株の大幅買い越しとなり、高値更新銘柄数は若干減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を維持しました。昨日の高値は次の注目点であるボリンジャー・バンドの上限まであと40円のところまで上昇したこともあり、しばらくはもみ合うことも考えられます。年末にかけての上昇は日銀の政策決定後に本格的になるように思われます。チャート上から上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, December 07, 2006

日経平均の今後の見通し061207

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落しましたが、日経平均は90円ほど高く寄り付き、寄り付き前の外人買いの急増もあり、その後も堅調に推移し、結局102円高で引けました。出来高は15.7億株と減少しましたが、外人は2650万株の大幅買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は、顕著な外人買いもあり、昨日に続き国際優良銘柄が買われました。今日の高値は次の注目点であるボリンジャー・バンドの上限まであと40円のところまで上昇しました。年末にかけてはまだ上昇余地がありそうですが、思ったより早く達成しそうな勢いです。その後、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Wednesday, December 06, 2006

日経平均の今後の見通し061206

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は40円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移し、結局105円高で引けました。外人は280万株の買い越しながら、出来高も16.6億株と若干減少し、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を若干縮小しました。今日は、値上がりの割りには、あまり良い内容とは云えませんが、ここ数日安かった国際優良銘柄が買われた点は評価できます。メジャーSQを8日に控えているので神経質な動きになりがちですが、その割りには強い動きです。年末にかけてはまだ上昇余地がありそうです。次の注目点はボリンジャーバンドの上限値(16600円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Tuesday, December 05, 2006

日経平均の今後の見通し061205

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は70円高で寄り付き、午前中は100円ほど高くなる場面もありましたが、その後、利食い売りに押され、結局37円安で引けました。値下がりしたものの、外人は620万株の買い越しで、出来高も18.4億株と若干増加し、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を若干拡大しました。今日も、値下がりの割りには、良い内容と云えます。目先はメジャーSQを8日に控え神経質な動きになりそうです。しかし、年末にかけては上昇余地がありそうです。次の注目点はボリンジャーバンドの上限値(161600円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Monday, December 04, 2006

日経平均の今後の見通し061204

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。先週末のNYSEとNASDAQの下落と円高を受けて、日経平均は70円安で寄り付き、午前中は100円ほど安くなる場面もありましたが、その後、持ち直し、結局18円安で引けました。外人は1620万株の売り越しで、出来高は16.8億株と若干減少したものの、高値更新銘柄数は少し増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を若干拡大しました。今日も、米国市場安にも関わらず堅調な動きと云えます。目先はまだ上昇余地がありそうです。次の注目点はボリンジャーバンドの上限値(161600円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, December 01, 2006

日経平均の今後の見通し061201

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小動きだったこともあり、日経平均は前日終値近辺で寄り付き、その後利食い売りにおされて少し安くなる場面もありましたが、すぐに持ち直し、結局47円高で引けました。外人は620万株の買い越しで、出来高は16.9億株と若干減少したものの、安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。2日連続上昇した後にも関わらず上昇した点を見ると12月に入り堅調な展開が期待出来そうです。次の注目点ボリンジャーバンドの上限値(16770円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 30, 2006

日経平均の今後の見通し061130

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態から脱した段階です。昨日のNYSEとNASDAQが7―9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回る上方修正となったため大幅高だったことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移し、結局198円高で引けました。外人は2430万株の大幅買い越しで、出来高も18.0億株と増加。安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日の上昇で第一目標の25日移動平均線を越えましたので次の目標はボリンジャーバンドの上限値16770円に設定するのが良いでしょう。9月末につけた安値15557円を割ることは当面回避したようですが、11月上旬に付けた安値15914円を割りましたので、依然として上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。それに、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。今日は、円高が一服していたことも上昇の一因となったようです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線を声まで戻しました。総合乖離率ももう少しでプラスと云うところですので、中期的な上昇トレンドはまた黄色信号に戻ったというところでしょう。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 29, 2006

日経平均の今後の見通し061128

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態から脱した段階です。昨日のNYSEとNASDAQが小幅高だったことと10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想平均に反して2カ月ぶりに上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も国内景気の減速懸念が後退したとの見方から、内需株中心に幅広い銘柄が上げ、結局220円高で引けました。外人は470万株の買い越しで、出来高も17.5億株と多少増加。安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。今日の上昇で第一目標の25日移動平均線まで後150円と言うところまで戻してきました。しかし、まだ楽観はできません。9月末につけた安値15557円を割ることは当面回避したようですが、11月上旬に付けた安値15914円を割りましたので、依然として上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。それに、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。今日は、円高が一服したことも上昇の一因となったようです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線まで戻しました。総合乖離率ももう少しでプラスと云うところですので、中期的な上昇トレンドはまた黄色信号に戻ったというところでしょう。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Tuesday, November 28, 2006

日経平均の今後の見通し061128

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが大幅安だったことを受けて、日経平均は170円ほど安く寄り付きましたが、午後は安値を切り上げ、結局30円安で引けました。外人は1490万株の売り越しながら、出来高は17.1億株と多少増加し、安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅がかなり縮小しました。今日は、米国株の急落にも関わらず昨日の安値を割らなかったことで、とりあえず目先の底は脱したことを追認できたのではないかと思います。しかし、先日の安値15914円を割りましたので、まだ上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。この先、9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題ですが、回避できた可能性が大きいと思います。一方、最近の出来高の低調さでは急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, November 27, 2006

日経平均の今後の見通し061127

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQが安かったことを受けて、日経平均は120円ほど安く寄り付きましたが、その後は先物主導で反発し、結局150円高で引けました。外人は470万株の売り越しで、出来高は15.1億株と低水準とでしたが、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。昨日の安値は更新しましたが、安値更新銘柄数はかなり減りましたので、今日の上昇でとりあえず目先の底は脱したのではないかと思います。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題でが回避できた可能性が大きいと思います。一方、出来高の低調さでは急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Sunday, November 26, 2006

日経平均の今後の見通し061124

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日はNYSEとNASDAQは休みでしたが、日経平均は120円ほど安く寄り付き、その後も弱い動きで、結局179円安で引けました。外人は510万株の買い越しで、出来高は14.5億株とかなり低水準となりましたが、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日の安値は機能の安値を更新してしまいましたので、昨日の自立反発は一日で終わりだったようです。しかし、安値更新銘柄数はかなり減りましたので、今のところ、このまま、どんどん下げてしまうこともなさそうです。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題です。一方、出来高の低調さは買い方不在を示していますので急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.5%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 22, 2006

日経平均の今後の見通し061122

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は50円ほど安く寄り付きましたが、徐々に反発し、結局180円高で引けました。出来高は17.5億株とさほど増加せず、外人も相変わらずの1120万株の売り越しでしたが、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日も、外人売りが続きましたが、やっと日経平均は反発しました。安値圏を示す指標が目白押しで、悪材料も織り込んだようですので、短期的には反騰のきっかけ待ちといった状態でしたし、出来高はさほど多くはないので、今日のところは安値圏からの自立反発ということでしょう。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。さらに、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、次の高値が10月末の高値16902円を抜くことが出来なければ、下げトレンドに転換してしまいます。どこまで、戻すか注目です。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.6%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, November 21, 2006

日経平均の今後の見通し061121

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は一時90円ほど高く、その後も終日小動きながら下げ、結局8円安で引けました。出来高は16.4億株と減少し、外人は500万株の売り越しで、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日も、外人売りが続き、買いが入らず、日経平均は小動きでした。やはり、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.6%と返って下方修正気味であることが原因と思われますが、安値圏を示す指標が目白押しで、悪材料も織り込んだようですので、短期的には反騰のきっかけ待ちといった状態です。反騰は近いと思われます。とは云え、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯しました。次の高値が10月末の高値16902円を抜くことが出来なければ、下げトレンドに転換してしまいます。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.6%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 20, 2006

日経平均の今後の見通し061120

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。先週末のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は寄り付きから100円ほど安く、その後もづるづると下げ、結局365円の大幅安で引けました。出来高は19.3億株と増加しましたが、外人は590万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日は、ここ数日の外人売りを嫌気し、買いが入らず、日経平均は大幅安となりました。やはり、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.1%と返って下方修正気味であることが原因と思われますが、今日でこの悪材料も織り込んだのではないでしょうか、反騰は近いと思われます。とは云え、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯しました。次の高値が16902円を抜かなければ下げトレンドに転換してしまいます。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.1%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう
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Saturday, November 18, 2006

日経平均の今後の見通し061117

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日もNYSEとNASDAQは上昇したものの、日経平均は寄り付きでは反応せず、その後も先物先導で乱高下し、結局72円安で引けました。出来高は17.2億株と多少増加しましたが、外人は340万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日も、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.1%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは一進一退ながら、まだ、上昇傾向が続く可能性の方が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるか、又は、先日の安値15914円を割るかどうかです。その後も、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.1%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月高値を抜きましたが、一目均衡表の雲の中に入ってしまい、200日移動平均線まで下落し、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、そろそろ、中期的な上昇トレンドは青信号から黄色信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 16, 2006

日経平均の今後の見通し061116

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は50円ほど高く寄り付いた後、午前中に一時120円ほど高くなる場面もありましたが、その後じり安となり、結局79円安で引けました。出来高は15.3億株と低水準で、外人も120万株の売り越し、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日も、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは一進一退ながら、上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるかどうかです。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.2%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, November 15, 2006

日経平均の今後の見通し061115

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、昨日のGDPの予想以上の伸びから金利上昇懸念が出て、結局46円安で引けました。出来高は16.2億株と低水準に戻り、外人は270万株の売り越しながら、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。一昨日の安値で目先のボトムであることを示す指標が多く出たことから見て、日経平均は上昇に転換したと考えてよいと思いますが、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるかどうかです。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.3%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

日経平均の今後の見通し061114

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇と、GDP統計の発表を好感し、日経平均は200円ほど高く寄り付いた後も高値を維持し結局267円高で引けました。出来高は18.5億株と増加、外人は460万株の売り越しながら、安値更新銘柄数が大幅に減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が大幅に縮小しました。昨日の安値で目先のボトムであることを示す指標が多くでた点から見て、日経平均は明確に上昇に転換したと考えてよいと思います。しかし、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味ですので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。「あおぞら銀行」の上場で需給の重しがとれましたので、暫くは上昇傾向が続く可能性が高いように思います。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.2%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う立場に立てば、実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 13, 2006

日経平均の今後の見通し061113

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQの上昇にも関わらず、日経平均は100円ほど安く寄り付いた後も下げ、一時200円安となる場面がありましたが、結局89円安で引けました。出来高は16.4億株と低水準、外人は280万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が1000を超え安値圏到達を示しています。さらに、日経平均はボリンジャーバンドの下限値16100円に到達し、サイコロジカルラインと総合乖離率も下値圏到達を示していまので、そろそろ上昇に転換するタイミングです。しかし、今日は先週末の9月機械受注統計悪化発表を引きずった動きとなりました。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.3%と返って下方修正気味です。これと機械受注悪化が相まって、気になっていた、下期業績悪化懸念が急浮上して来ました。この面から、明日のGDP統計の発表にも注目する必要が出てきました。さらに、需給面の重しとなっている「あおぞら銀行」も明日上場ですので、14日は上へ行くか、さらに下へ行くかの方向が明確になる日となりそうです。中期的な見通しですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う立場に立てば、実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も一方では有ると云うことです。チャート的には、日経平均は9月高値を抜きましたので、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, November 10, 2006

日経平均の今後の見通し061110

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日はNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は70円ほど安く寄り付いた後、SQ通過で150ほど高くなる場面がありましたが、その後機械受注統計悪化が発表されると急落し、結局86円安で引けました。出来高は19.0億株(SQ日)、外人は580万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均はボリンジャーバンドの下限値16100円に到達、サイコロジカルラインと総合乖離率も下値圏を示しています。そろそろ上昇に転じて良い時期となりました。SQも通過し、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。しかし、中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.3%と返って下方修正気味です。これが改善しないとリバウンドは小さい可能性がありますので、大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有ります。短期的にはそろそろリバウンドするタイミングと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 09, 2006

日経平均の今後の見通し061109

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は前場こそ60円ほど高くなる場面がありましたが、その後ずるずると下落し、後場、一時、16100円のボリンジャー・バンド下限に達し、結局17円安で引けました。出来高は16.6億株と低水準で、外人は420万株の売り越しとなり、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。ここ3日の米国市場の上昇と外人買いの増加にもかかわらず下落して日経平均の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円に到達しました。今週末にSQを控えて、今日も裁定買い残の多さを嫌気した下げのようです。しかし、今日でこの影響はなくなると思われますので、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。サイコロジカルラインも33%と下値圏に到達を示しています。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.1%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有ります。短期的にはそろそろリバウンドするタイミングと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, November 08, 2006

日経平均の今後の見通し061108

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きこそ20円ほど高く始まりましたが、その後ずるずると下落し、結局177円安で引けました。出来高は18.2億株と増加し、外人も1460万株の買い越しとなりましたが、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。ここ2日の米国市場の上昇と外人買いの増加にもかかわらず下落しているところを見ると、今週末にSQを控えて裁定買い残の多さを嫌気した下げのようです。日経平均の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円まであと100円となりました。明日は下限値に達しそうな勢いです。しかし、明日いっぱいでこの影響はなくなると思われますので、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性も有ると考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, November 07, 2006

日経平均の今後の見通し061107

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQの大幅上昇したことを受けて、日経平均は150円ほど高く寄り付きましたが、その後徐々に下落し、結局28円高で引けました。出来高は15.0億株と低水準でしたが、外人は1860万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小するなど改善されつつありますが、今週末にSQも控えていることもあり、エネルギーは不足から米国高の割りには弱い動きです。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は3.4%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。当面、米国市場の上昇が本物かどうか見極める必要があります。日経平均が次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円位までの下落が有るかどうかも米国市場に影響されそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性も有ると考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 06, 2006

日経平均の今後の見通し061106

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は午前中に150円ほど安くなる場面もありましたが、後場上昇し、結局14円高で引けました。外人は40万株の売り越しとなり、出来高も15.6億株と低水準で、安値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大するなど、内容は良くありません。エネルギーは不足ながら、日経平均は前場安の後場高を3日続けていまが、ここ10日の動きを見ると、結果的には、米国市場の下落の動きに連動した動きになっています。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が通期の業績の上方修正に転換せず、このまま米国市場の下げが続くようですと、次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円位までの下落は有りそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 02, 2006

日経平均の今後の見通し061102

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は午前中に160円ほど安くなる場面もありましたが、その後じり高となり、結局25円安で引けました。外人が久々に1900万株の買い越しとなりましたが、15.3億株と低水準で、安値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。エネルギーは不足ながら、日経平均は外人買いの影響か下落幅は思いの外小幅でした。ここ数日、米国市場の下落の動きに連動していますが、過剰には反応していません。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が業績の上方修正に転換せず、このまま米国市場の下げが続くようですと、次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16000円位までの下落は有りそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, November 01, 2006

日経平均の今後の見通し061101

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが小動きだったことを受けて、日経平均は午前中に150円ほど安くなる場面もありましたが、その後じり高となり、結局24円安で引けました。出来高は16.4億株と低水準で、外人は540万株の売り越しながら、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。エネルギーは不足ながら、日経平均は下落した割りには安値更新銘柄数が減少するなど、下げ止まりの兆候が見えます。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が業績の上方修正に転換せず、米国市場が一服することになると、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円までの下落も覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはさらに下落する可能性も高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, October 31, 2006

日経平均の今後の見通し061031

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEの小幅下落とNASDAQの上昇を受けて、日経平均は30円ほど高く寄り付いた後、さほど買いが続かず、結局47円高で引けました。出来高は16.3億株と細り、外人は620万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均の反発力は弱く、日経平均は上昇したにも関わらず安値更新銘柄数が増加するなど、今日も内容は良く有りません。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.2%と返って下方修正気味です。大変気になります。このままでは、市場はさらに下落に向かいそうな気配です。中間決算発表が業績の情報修正に転換しないと、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円までの下落も覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, October 30, 2006

日経平均の今後の見通し061030

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。先週末米国の7-9期GDPの伸び率が+1.6%と予想より低かったことからNYSEとNASDAQが大きく下落したことを受けて、日経平均は150円ほど安く寄り付いた後、下落が続き、結局317円の大幅安で引けました。出来高は18.6億株と高水準ながら、外人は840万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。米国株安と外人の売り越しが重なり日経平均は大きく下落しました。当面の目標であった25日移動平均線まで下落してしまいました。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して3.9%と返って下方修正気味です。大変気になります。このままでは、市場はさらに下落に向かいそうな気配です。中間決算発表が業績の情報修正に転換しないと、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円を覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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日経平均の今後の見通し061027

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服している状態です。昨日のNYSEが4日連続最高値更新してNASDAQも上昇したことを受けて、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、下落が続き、結局143円安で引けました。出来高は18.0億株と高水準で、外人も1300万株の買い越しでしたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。米国株高と外人の買い越しにも拘らず日経平均が下落するのは相場の弱さを象徴しています。当面25日移動平均線まで下落するのではないかと思います。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して4.2%と返って下方修正気味です。大変気になります。そろそろ、市場は下落に向かいそうな兆候です。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, October 26, 2006

日経平均の今後の見通し061026

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服している状態です。昨日は、NYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付いた後、堅調な動きが続き、結局112円高で引けました。内容としては出来高は17.8億株と高水準ながら、外人は100万株の売り越しとなり、外人買いは一服し、日経平均が上昇しているにも関わらず、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。中身のない、日経平均のみの値上がりと云う状態です。さらに、中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して4.3%と返って下方修正気味です。大変気になります。そろそろ、市場は下落に向かいそうな兆候です。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 25, 2006

日経平均の今後の見通し061025

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服している状態です。昨日は、NYSEは上昇、NASDAQは下落したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付いた後、じり安が続き、結局81円安で引けました。内容としては出来高は18.1億株と増加し、外人は2470万株の大幅買い越しとなり、堅調な外人買いがここ数日続いていますが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して4.7%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 24, 2006

日経平均の今後の見通し061024

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服し、10月下旬に直近高値を更新している状態です。昨日は、NYSE、NASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、じり安が続き、結局8円安で引けました。内容としては出来高は18.2億株と増加し、外人は1800万株の大幅買い越しとなり、堅調な外人買いがここ数日続いています。さらに、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大して、内容的にも大変良い形になってきました。しかし、今日は決算発表に伴い、銘柄により明暗がでました。中間決算発表が始まりましたが直近は4.6%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, October 23, 2006

日経平均の今後の見通し061023

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服し、10月下旬に直近高値を更新している状態です。昨日は、NYSE、NASDAQが小動きだったことを受けて、日経平均は前日と同程度で寄り付いた後、堅調な動きが続き、結局137円高で引けました。内容としては出来高は15.7億株と相変わらず低水準ながら、外人は1030万株の大幅買い越しとなり、外人の復調が顕著になりつつあります。さらに、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は中間決算の好結果を期待した買いが入り上昇しましたが、出来高は相変わらず少なく、力強さはありません。中間決算発表が始まりましたが直近は4.6%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Friday, October 20, 2006

日経平均の今後の見通し061020

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服している状態です。昨日は、NYSEが12000ドルを超えたことを好感し、日経平均は前日と同程度で寄り付いた後、堅調な動きで、結局100円高で引けました。内容としては出来高は15.5億株と相変わらず低水準ながら、外人は100万株の買い越しで、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は国際優良株も上昇し全般的にも上昇しましたが、出来高は相変わらず少なく、大幅高とはなりませんでした。NYSEが史上最高値を連日更新している割には日本市場は今一つです。原因は今期予想増益率の低さにあると思われます。中間決算が始まりましたが直近は4.7%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、本格的に中間決算発表が始まりますので現在4.7%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, October 19, 2006

日経平均の今後の見通し061018

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服している状態です。昨日は、NYSEは上昇、NASDAQは下落したことを受けて、日経平均は前日と同程度で寄り付き、後場じり安となり、結局101円安で引けました。内容としては出来高は15.3億株と相変わらず低水準ながら、外人は1660万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換と、日経平均が反落したわりには高値更新銘柄は増加し、強い動きになりました。NYSEが上昇したにも関わらず国際優良株は下落し、出遅れの小型株が上昇すると言う数日前の動きとは逆になりました。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.0%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 18, 2006

日経平均の今後の見通し061018

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日は、NYSE、NASDAQとともに反落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く寄り付き、前日比マイナスで推移していましたが、後場から切り返し、結局41円高で引けました。内容としては出来高は16.0億株と低水準、外人は660万株の売り越し、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換と、どれも良く有りません。今日もNYSEに連動して先行して上昇していた国際優良株が下落しました。先導してきた銘柄が一服しています。そろそろ、外人が買いに転換かと思いきや、NYが安いと外人も売り越しになってしまいました。NYSEが一服したのに日経平均が少し上昇した点は評価できますが、内容が良くないので、あまり喜べません。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.0%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 17, 2006

日経平均の今後の見通し061017

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSE、NASDAQとともに続伸しましたが、日経平均は高値警戒感がでて、結局81円安で引けました。出来高は15.3億株と低水準だったものの、外人は1500万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスを維持しました。本日はNYSEに連動して先行して上昇していた国際優良株が反落しました。先導してきた銘柄がそろそろ息切れしてきたようです。外人はそろそろ買い越しに転じてくれそうな気配ですが出来高の少なさを見ると本格的な外人買いとも思えません。さらに上昇する為には出来高の増加が必要です。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在4.9%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, October 16, 2006

日経平均の今後の見通し061016

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。先週末も、NYSEは最高値を更新し、NASDAQとともに上昇したことを受け、日経平均は150円ほど高く始まって終日高値を維持し、結局156円高で引けました。出来高は15.4億株と低水準だったものの、外人は790万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差がプラスに転換しました。一昨日までは、NYSEに連動して上昇しているのは、一部の国際優良株のみでしたが、今日も幅広く買われ、多くの銘柄が上昇に転じました。外人もそろそろ買い越しに転じてくれそうな気配です。この状態が続けば、NYSEの上昇に連動して、日経平均は上値を追う展開になるはずです。しかし、出来高が低水準であることは阻害要因です。大幅上昇する為には出来高の増加が必要です。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.0%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, October 13, 2006

日経平均の今後の見通し061013

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEは最高値を更新し、NASDAQとともに大幅上昇したことを受け、日経平均は150円ほど高く始まって終日高値を維持し、結局167円高で引けました。しかし、外人は400万株の売り越しとなり、出来高も18.4億株とSQ日にしては低水準で、安値更新銘柄数はさすがに大幅減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小したもののマイナスは変わらずでした。昨日までは、NYSEに連動して上昇しているのは、一部の国際優良株のみでしたが、今日は小型株もj上昇に転じました。この状態が続けば、NYSEの上昇に連動して、日経平均は上値を追う展開になるはずですが、相変わらずの寄り付き前外人注文が売り越しで、出来高も低水準なので、すんなり日経平均の大幅上昇は見込めません。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.1%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, October 12, 2006

日経平均の今後の見通し061012

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日は、NYSEと、NASDAQが小幅下落したことを受け、日経平均は安く始まったものの前場100円ほど高くなる場面もありましたが、その後下落に転じ、結局31円安で引けました。本日は、外人が1150万株の売り越しとなり、出来高も16.7億株と低水準で、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もマイナス幅が拡大しまいた。NYSEに連動して上昇しているのは、円安も手伝って、一部の国際優良株のみです。小型株は逆に下げが続いています。この状況から、現在、投資家は、短期的な投資対象銘柄を売り、長期投資向きの銘柄買いにシフトしていると捉えることができます。この結果、NYSEの上昇が続いても、小型株にも外人買いが復活しないかぎり、日経平均は大きく上値を追う展開にはならないように思われます。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。基本的には、中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 11, 2006

日経平均の今後の見通し061011

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEが史上最高値を連日更新し、NASDAQも上昇したことを受け、日経平均は前場100円ほど高くなる場面もありましたが、その後下落に転じ、結局76円安で引けました。本日は、外人は400万株の買越しとなり、出来高も19.0億株と増加しましたが、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もマイナス幅が大幅に拡大しまいた。NYSEに連動して上昇しているのは、円安も手伝って、一部の国際優良株のみです。小型株は逆に下げが続いています。この状況から、現在、投資家は、短期的な投資対象銘柄を売り、長期投資向きの銘柄買いにシフトしていると捉えることができます。この結果、NYSEの上昇が続いても、小型株にも外人買いが復活しないかぎり、日経平均は大きく上値を追う展開にはならないように思われます。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。基本的には、中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 10, 2006

日経平均の今後の見通し061010

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEが史上最高値を連日更新し、NASDAQも上昇しましたが、日経平均は北朝鮮の核実験発表を受け安く始まったものの先物主導で上昇に転じ一時180円高まで有りましたが、設備投資受注額の減少発表から下落に転じ、結局41円高で引けました。外人は200万株の売越し、出来高も16.8億株と直近高値を更新した割りには低水準で、安値更新銘柄数も大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大し、安値更新銘柄数優位幅は拡大しました。今日は、ボリンジャーバンドの上限に到達しましたが、結局小幅高でした。直近高値を更新したにも関わらず、安値更新銘柄数の方が多いと言う事態は異常です。円安のおかげで日経225採用の一部優良銘柄のみが買われているとの見方が正しいと思います。今日の結果を見ても、このまま外人買いが復活しなければ、大きく上値を追う展開にはならないように思われます。しかし、9月高値を抜きましたので、上昇トレンドは維持しています。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, October 06, 2006

日経平均の今後の見通し061006

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEが史上最高値を連日更新し、NASDAQも上昇しましたが、日経平均は3連休を前にして終日小動きで13円安で引けました。外人は20万株の小幅買越しながら、出来高は15.4億株と低水準で、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数は逆転し、安値更新銘柄数優位に転換しました。昨日、ボリンジャーバンドの上限にほぼ到達したこともあり、このまま外人買いが復活しなければ、大きく上値を追う展開にはならないように思われます。しかし、9月高値を抜きましたので、上昇トレンドは維持しています。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, October 05, 2006

日経平均の今後の見通し061005

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日、NYSEが史上最高値を連日大きく更新したこととNASDAQの大幅上昇を受けて、日経平均は急反発し366円と大幅高で引けました。出来高は18.8億株と買いエネルギーは増加したもの、外人は420万株の売り越しで、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数は共に減少し、高値更新銘柄数優位幅はプラスを維持したものの縮小ぎみと内容は今ひとつです。ボリンジャーバンドの上限にほぼ到達したこともあり、このまま外人買いが復活しなければ、大きく上値を追う展開にはならないように思われます。しかし、9月高値を抜きましたので、上昇トレンドは維持しています。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 04, 2006

日経平均の今後の見通し061004

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした後、急落した状態です。昨日、NYSEが史上最高値を更新したこととNASDAQの上昇を受けて、日経平均は午前中に100円ほど上げたものの、その後、利益確定売りに押され結局159円安で引けました。高値更新銘柄数と安値更新銘柄数は共に増加し、高値更新銘柄数優位幅はプラスを維持、外人は280万株の買い越し、出来高も19.0億株と増加しました。エネルギーは増加したもの、売りのエネルギーの増加です。やはり日経平均は16500円には届かずに下降に向かいそうです。米国市場が上昇したにも関わらず日経平均が下落した意味は大きそうです。チャートも目先下落を暗示しています。目先下値の第一目標の25日移動平均線は16000円とすぐそこです。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 03, 2006

日経平均の今後の見通し061003

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日のNYSEとNASDAQの連日の下落を受けて、日経平均は午前中に100円安まで下げたものの、その後買い戻され結局12円安で引けました。高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数優位幅も縮小、外人は360万株の売り越し、出来高も15.0億株と低水準でした。米国の株安の割には日経平均は堅調な動きでしたが、日本市場のエネルギーは不足していますので、米国市場の下落が続くようだと、日経平均は昨日の高値がボリンジャーバンドの上限に一旦近づいたこともあり、反落するリスクは増すと思われます。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Monday, October 02, 2006

日経平均の今後の見通し061002

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。先週末のNYSEとNASDAQは反落したものの、日経平均は日銀短観9月調査で足元の景気の良さが確認できたとの見方が広がったことも追い風となり、結局126円高で引けました。高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数優位幅も拡大し、外人は久々に240万株の買越し、出来高も16.1億株と若干増加しました。やっと日経平均は米国市場の反発に連動した動きに復帰しましたが、もう少しで上値目標のボリンジャー・バンド上限に到達です。この上昇エネルギーが持続するかどうかは米国市場のもう一段の上昇と外人買いの復活次第でしょう。明日の外人動向に注目しましょう。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうですので、次の目先目標はボリンジャーバンドの上限である16350円と考えておけば良いでしょう。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]