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Friday, December 29, 2006

日経平均の今後の見通し061229

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落でしたが、日経平均は昨日とほぼ同値で始まり、その後は50円ほど上昇する場面も有りましたが、結局1円高で引けて今年の取引を終了しました。外人は20万株の買い越しで、出来高は半日で9.8億株でしたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今年の日経平均は年間で6.9%の上昇で終了しました。世界の主要市場の中では最低の上昇率でしたが、昨年の上昇率は40%とダントツでしたので、仕方のないところです。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですので、来年の年初は押し目を作りそうです。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

日経平均の今後の見通し061228

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は70円ほど高く始まり、その後は下落基調で、結局1円高で引けました。外人は200万株の買い越しで、出来高は17.7億株と増加したものの、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日も日経平均はビークを更新しましたが、高値更新銘柄数は減少しています。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、相変わらず、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、なかなか押し目を作りません。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, December 27, 2006

日経平均の今後の見通し061227

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は40円ほど高く始まり、その後も狭いレンジでの値動きとなり、結局53円高で引けました。外人は220万株売り越しで、出来高は16.6億株と減少したものの、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに復帰しました。今日も日経平均は小幅ながらビークを更新しました。東証全体ではここ数日下げている銘柄の方が多くなっていましたが、今日は安値更新銘柄数は大幅に減少しています。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、なかなか押し目を作りません。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, December 26, 2006

日経平均の今後の見通し061226

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは休場、日経平均は20円安く始まりましたが、その後は大手鉄鋼株主導で上昇し、結局76円高で引けました。出来高は17.2億株と増加したものの、外人は450万株売り越しで、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均はビークを更新したものの、東証全体ではここ数日下げている銘柄の方が多くなっています。大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、なかなか押し目を作りません。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.5%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, December 25, 2006

日経平均の今後の見通し061225

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。先週末のNYSEとNASDAQは下落したものの、日経平均は先週末と同値で始まりましたが、その後も小動きで、結局12円安で引けました。外人は20万株の買い越しながら、出来高は13.7億株と減少、高値更新銘柄数は大きく減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスとなりました。日経平均はビークからさほど下げていませんが、東証全体では下げている銘柄の方が多くなっています。大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。外人は休暇に入り、出来高は非常に少なくなり、大型、国際優良株も膠着状態です。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、短期的には、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですが、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、短期的な下落幅はそれほど大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.4%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, December 22, 2006

日経平均の今後の見通し061221

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落したことを受けて、日経平均は40円ほど安く始まりましたが、その後切り返し、結局57円高で引けました。外人は7600万株の買い越しとなりましたが、出来高は17.1億株と減少、高値更新銘柄数は大きく減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を大幅に縮小しました。今日も、日経平均こそ上げましたが、東証全体では下げた銘柄の方が多く、大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。いつまでも大型、国際優良株だけ上げ続けることは出来ません。総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ですので、そろそろピークアウトしそうです。しかし、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、特別な弱気材料がでなければ、下落幅はそれほで大きくならないのではないかと思います。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.7%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.4%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, December 21, 2006

日経平均の今後の見通し061221

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落でしたが、日経平均は昨日の地合を引継ぎ30円ほど高く始まり、その後100円ほど高くなる場面もありましたが、利食い売りも多く、結局36円高で引けました。外人は1090万株の買い越しとなり、出来高も20.7億株と高水準で、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を拡大しました。日経平均こそ上げましたが、東証全体では下げた銘柄の方が多く、大型、国際優良株は上げていますが、小型株は売られているものが多く有ります。東京市場は大型、国際優良株中心で、まだ強気相場と思われますが、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ではあります。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、短期的には一服したほうが、来年の上昇タイミングが予測しやすいのですが、相場は思うようには動いてくれないものです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%(日経平均採用銘柄予測平均増益率は7.7%)の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, December 20, 2006

日経平均の今後の見通し061220

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEの上昇とNASDAQの小幅下落を受けて、日経平均は50円ほど高く始まり、その後も堅調に推移し、結局234円高と一昨日の高値を更新して引けました。外人は580万株の売り越しながら、出来高は18.9億株と増加、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を拡大しました、前日急落したタイ株が反騰したこともあり、日経平均の一服は1日で終了しました。東京市場はまだ強気であることが確認されましたが、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどテクニカルにピークを示すサインが出たままですので、ちょっとした弱気材料が出れば反落しそうな地合ではあります。チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、短期的には一服したほうが、来年の上昇タイミングが予測しやすいのですが、相場は思うようには動いてくれないものです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, December 19, 2006

日経平均の今後の見通し061219

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は80円ほど安く始まり、その後は昨日終値までもどす場面もありましたが、日銀の政策決定は予想どうり現状維持でしたが発表後、材料で尽くし感から、下げ、結局185円安で引けました。外人は650万株の買い越しとなり、出来高も17.2億株と若干増加したものの、、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を縮小しました、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろテクニカルにピークを示すサインが出ていましたので、ここでの一服は予測どうりです。市場に会計処理問題が浮上した点が尾を引かないか気がかりです。その点も含め、明日の日経平均の動きが気になります。明日も大きく下げるようですと25日移動平均線までの下落もあり得ます。しかし、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドは維持されていると思われますので、来年の年初は更なる上昇も有りそうです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, December 18, 2006

日経平均の今後の見通し061218

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。先週末のNYSEとNASDAQの小幅上昇を受け、日経平均は、50円ほど高く始まり、その後は小動きで、今日も17000を抜けず、もみ合いとなり、結局47円高で引けました。外人は1350万株の買い越しとなりましたが、出来高は16.0億株と低水準で、、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もプラス幅を縮小しました、明日の日銀の政策決定を前にして動きずらい一日だったようです。今日は高値更新銘柄数の動きから見たピークアウトを示す弱気サインがでました。さらに、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろテクニカルにピークを示すサインが出始めましたので、いつ一服しても可笑しくない内容ですので、明日の日銀政策決定後に材料で尽くし感で、一服するパターンになりそうです。しかし、チャート上からは10月高値の16902円を更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラス幅を拡大していますので、中期的上昇トレンドを維持していますので、来年の年初は更なる上昇も有りそうです。企業の業績面では、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益と云う結果でしたが、通期予測は+2.8%の増益予想と非常に慎重です。しかし、市場は来年2月から3月にかけての第三四半期決算発表前後に今期増益率は上方修正されるとのコンセンサスになりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが継続し、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、17000円を大きく抜き18500への上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、米国市場が下落し、外人が売り越す場合は、16500円を上限としたボックス相場へ逆戻りとなるでしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, December 15, 2006

日経平均の今後の見通し061215

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は、100円ほど高く始まり、その後は17000を抜けず、もみ合いとなり、結局85円高で引けました。出来高は16.6億株と低水準ながら、外人は1350万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は連日増加となり、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました、日経新聞の年内利上げなし報道で、来週の日銀の政策決定を先取りした形となり、高値更新銘柄数の動きから見たピークアウトを示す弱気材料は今日も引っ込みました。来週19日の日銀政策決定後に材料で尽くしで、一服するパターンになりそうです。中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうでが、チャート上からは10月高値の16902円を本日更新しましたので上昇トレンド維持を確認することができました。しかし、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろピークを示すサインが出始めましたので、いつ一服しても可笑しくない状態です。中間決算発表が終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.8%と業績は下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.8%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, December 14, 2006

日経平均の今後の見通し061214

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの小幅下落したものの、日経平均は、20円ほど高く始まり、その後も強い動きで推移し、結局124円高で引けました。出来高は15.1億株と低水準ながら、外人は1350万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加に転じ、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました、日経新聞の年内利上げなし報道で、来週の日銀の政策決定を先取りした形となり、ピークアウトを示す弱気材料は引っ込みました。どうもまだ、一服はしないようです。中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうでが、チャート上から上昇トレンド維持を確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、総合乖離率やサイコロジカル・ラインなどそろそろピークを示すサインが出始めまたこともあり、そこまでの実現は微妙です。中間決算発表が終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と業績は下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, December 13, 2006

日経平均の今後の見通し061213

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの小幅下落を受けて、日経平均は、30円ほど安く始まり、その後は小動きで推移したものの午後に若干上昇し、結局55円高で引けました。出来高は16.2億株と低水準で、外人は150万株の売り越し、日経平均が高値更新したにも関わらず、高値更新銘柄数は連日の減少となり、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小し、ピークアウトを示す弱気材料が出ました。今日の日経平均の高値もボリンジャー・バンドの上限に到達しましたので、一服しても可笑しくない状況です。来週の日銀の政策決定までは上に動きずらい環境も有ります。しかし、中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうです。チャート上から上昇トレンド維持を確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と業績は下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, December 12, 2006

日経平均の今後の見通し061212

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇と円安を好感し、日経平均は今日も、100円ほど高く始まり、その後も堅調に推移し、結局109円高で引けました。出来高は18.4億株と増加し高値を更新したものの、外人は100万株の売り越しとなり、高値更新銘柄数は若干減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。今日の日経平均の高値はボリンジャー・バンドの上限に到達しましたが、ピークアウト気配を示す弱気材料が出ましたので、下落しても可笑しくない状況です。来週の日銀の政策決定まで暫く下落するかもしれません。しかし、中期の弱気材料はより少なくなりましので、年末にかけては更なる上昇も有りそうな気配です。チャート上から上昇トレンド維持を確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, December 08, 2006

日経平均の今後の見通し061208

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。今日はSQ日でしたが、昨日のNYSEとNASDAQが小幅下落したことと、10月の機械受注統計が市場予想を下回ったことが日経平均の売りの材料となりましたが、ここ数日外人買いが入っていることが下落幅を限定的なものにし、結局55円安で引けました。出来高は23.9億株とSQ日としての特殊要因の増加ですが、外人は1120万株の大幅買い越しとなり、高値更新銘柄数は若干減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を維持しました。昨日の高値は次の注目点であるボリンジャー・バンドの上限まであと40円のところまで上昇したこともあり、しばらくはもみ合うことも考えられます。年末にかけての上昇は日銀の政策決定後に本格的になるように思われます。チャート上から上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Thursday, December 07, 2006

日経平均の今後の見通し061207

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、ボリンジャー・バンドの上限近辺まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落しましたが、日経平均は90円ほど高く寄り付き、寄り付き前の外人買いの急増もあり、その後も堅調に推移し、結局102円高で引けました。出来高は15.7億株と減少しましたが、外人は2650万株の大幅買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は、顕著な外人買いもあり、昨日に続き国際優良銘柄が買われました。今日の高値は次の注目点であるボリンジャー・バンドの上限まであと40円のところまで上昇しました。年末にかけてはまだ上昇余地がありそうですが、思ったより早く達成しそうな勢いです。その後、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Wednesday, December 06, 2006

日経平均の今後の見通し061206

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は40円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移し、結局105円高で引けました。外人は280万株の買い越しながら、出来高も16.6億株と若干減少し、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を若干縮小しました。今日は、値上がりの割りには、あまり良い内容とは云えませんが、ここ数日安かった国際優良銘柄が買われた点は評価できます。メジャーSQを8日に控えているので神経質な動きになりがちですが、その割りには強い動きです。年末にかけてはまだ上昇余地がありそうです。次の注目点はボリンジャーバンドの上限値(16600円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Tuesday, December 05, 2006

日経平均の今後の見通し061205

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受けて、日経平均は70円高で寄り付き、午前中は100円ほど高くなる場面もありましたが、その後、利食い売りに押され、結局37円安で引けました。値下がりしたものの、外人は620万株の買い越しで、出来高も18.4億株と若干増加し、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を若干拡大しました。今日も、値下がりの割りには、良い内容と云えます。目先はメジャーSQを8日に控え神経質な動きになりそうです。しかし、年末にかけては上昇余地がありそうです。次の注目点はボリンジャーバンドの上限値(161600円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
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Monday, December 04, 2006

日経平均の今後の見通し061204

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。先週末のNYSEとNASDAQの下落と円高を受けて、日経平均は70円安で寄り付き、午前中は100円ほど安くなる場面もありましたが、その後、持ち直し、結局18円安で引けました。外人は1620万株の売り越しで、出来高は16.8億株と若干減少したものの、高値更新銘柄数は少し増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を若干拡大しました。今日も、米国市場安にも関わらず堅調な動きと云えます。目先はまだ上昇余地がありそうです。次の注目点はボリンジャーバンドの上限値(161600円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、そこまでの実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, December 01, 2006

日経平均の今後の見通し061201

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落した後、25日移動平均線まで戻した状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小動きだったこともあり、日経平均は前日終値近辺で寄り付き、その後利食い売りにおされて少し安くなる場面もありましたが、すぐに持ち直し、結局47円高で引けました。外人は620万株の買い越しで、出来高は16.9億株と若干減少したものの、安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。2日連続上昇した後にも関わらず上昇した点を見ると12月に入り堅調な展開が期待出来そうです。次の注目点ボリンジャーバンドの上限値(16770円近辺)にどれだけ近づけるかです。その先、上昇トレンドを確認する為には10月高値の16902円を更新する必要があります。しかし、実現はそう簡単ではなさそうです。中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線の上へ抜け、総合乖離率もプラスに転換しましたので、中期的な上昇トレンドに一応復帰しました。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, November 30, 2006

日経平均の今後の見通し061130

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態から脱した段階です。昨日のNYSEとNASDAQが7―9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回る上方修正となったため大幅高だったことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移し、結局198円高で引けました。外人は2430万株の大幅買い越しで、出来高も18.0億株と増加。安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日の上昇で第一目標の25日移動平均線を越えましたので次の目標はボリンジャーバンドの上限値16770円に設定するのが良いでしょう。9月末につけた安値15557円を割ることは当面回避したようですが、11月上旬に付けた安値15914円を割りましたので、依然として上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。それに、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。今日は、円高が一服していたことも上昇の一因となったようです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線を声まで戻しました。総合乖離率ももう少しでプラスと云うところですので、中期的な上昇トレンドはまた黄色信号に戻ったというところでしょう。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 29, 2006

日経平均の今後の見通し061128

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態から脱した段階です。昨日のNYSEとNASDAQが小幅高だったことと10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想平均に反して2カ月ぶりに上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も国内景気の減速懸念が後退したとの見方から、内需株中心に幅広い銘柄が上げ、結局220円高で引けました。外人は470万株の買い越しで、出来高も17.5億株と多少増加。安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。今日の上昇で第一目標の25日移動平均線まで後150円と言うところまで戻してきました。しかし、まだ楽観はできません。9月末につけた安値15557円を割ることは当面回避したようですが、11月上旬に付けた安値15914円を割りましたので、依然として上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。それに、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。今日は、円高が一服したことも上昇の一因となったようです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線まで戻しました。総合乖離率ももう少しでプラスと云うところですので、中期的な上昇トレンドはまた黄色信号に戻ったというところでしょう。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, November 28, 2006

日経平均の今後の見通し061128

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが大幅安だったことを受けて、日経平均は170円ほど安く寄り付きましたが、午後は安値を切り上げ、結局30円安で引けました。外人は1490万株の売り越しながら、出来高は17.1億株と多少増加し、安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅がかなり縮小しました。今日は、米国株の急落にも関わらず昨日の安値を割らなかったことで、とりあえず目先の底は脱したことを追認できたのではないかと思います。しかし、先日の安値15914円を割りましたので、まだ上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。この先、9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題ですが、回避できた可能性が大きいと思います。一方、最近の出来高の低調さでは急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, November 27, 2006

日経平均の今後の見通し061127

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQが安かったことを受けて、日経平均は120円ほど安く寄り付きましたが、その後は先物主導で反発し、結局150円高で引けました。外人は470万株の売り越しで、出来高は15.1億株と低水準とでしたが、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。昨日の安値は更新しましたが、安値更新銘柄数はかなり減りましたので、今日の上昇でとりあえず目先の底は脱したのではないかと思います。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題でが回避できた可能性が大きいと思います。一方、出来高の低調さでは急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Sunday, November 26, 2006

日経平均の今後の見通し061124

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日はNYSEとNASDAQは休みでしたが、日経平均は120円ほど安く寄り付き、その後も弱い動きで、結局179円安で引けました。外人は510万株の買い越しで、出来高は14.5億株とかなり低水準となりましたが、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日の安値は機能の安値を更新してしまいましたので、昨日の自立反発は一日で終わりだったようです。しかし、安値更新銘柄数はかなり減りましたので、今のところ、このまま、どんどん下げてしまうこともなさそうです。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題です。一方、出来高の低調さは買い方不在を示していますので急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.5%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 22, 2006

日経平均の今後の見通し061122

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は50円ほど安く寄り付きましたが、徐々に反発し、結局180円高で引けました。出来高は17.5億株とさほど増加せず、外人も相変わらずの1120万株の売り越しでしたが、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日も、外人売りが続きましたが、やっと日経平均は反発しました。安値圏を示す指標が目白押しで、悪材料も織り込んだようですので、短期的には反騰のきっかけ待ちといった状態でしたし、出来高はさほど多くはないので、今日のところは安値圏からの自立反発ということでしょう。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。さらに、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、次の高値が10月末の高値16902円を抜くことが出来なければ、下げトレンドに転換してしまいます。どこまで、戻すか注目です。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.6%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, November 21, 2006

日経平均の今後の見通し061121

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は一時90円ほど高く、その後も終日小動きながら下げ、結局8円安で引けました。出来高は16.4億株と減少し、外人は500万株の売り越しで、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日も、外人売りが続き、買いが入らず、日経平均は小動きでした。やはり、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.6%と返って下方修正気味であることが原因と思われますが、安値圏を示す指標が目白押しで、悪材料も織り込んだようですので、短期的には反騰のきっかけ待ちといった状態です。反騰は近いと思われます。とは云え、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯しました。次の高値が10月末の高値16902円を抜くことが出来なければ、下げトレンドに転換してしまいます。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.6%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 20, 2006

日経平均の今後の見通し061120

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。先週末のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は寄り付きから100円ほど安く、その後もづるづると下げ、結局365円の大幅安で引けました。出来高は19.3億株と増加しましたが、外人は590万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日は、ここ数日の外人売りを嫌気し、買いが入らず、日経平均は大幅安となりました。やはり、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.1%と返って下方修正気味であることが原因と思われますが、今日でこの悪材料も織り込んだのではないでしょうか、反騰は近いと思われます。とは云え、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯しました。次の高値が16902円を抜かなければ下げトレンドに転換してしまいます。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.1%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう
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Saturday, November 18, 2006

日経平均の今後の見通し061117

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日もNYSEとNASDAQは上昇したものの、日経平均は寄り付きでは反応せず、その後も先物先導で乱高下し、結局72円安で引けました。出来高は17.2億株と多少増加しましたが、外人は340万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日も、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.1%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは一進一退ながら、まだ、上昇傾向が続く可能性の方が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるか、又は、先日の安値15914円を割るかどうかです。その後も、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.1%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月高値を抜きましたが、一目均衡表の雲の中に入ってしまい、200日移動平均線まで下落し、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、そろそろ、中期的な上昇トレンドは青信号から黄色信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 16, 2006

日経平均の今後の見通し061116

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は50円ほど高く寄り付いた後、午前中に一時120円ほど高くなる場面もありましたが、その後じり安となり、結局79円安で引けました。出来高は15.3億株と低水準で、外人も120万株の売り越し、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日も、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは一進一退ながら、上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるかどうかです。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.2%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 15, 2006

日経平均の今後の見通し061115

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、昨日のGDPの予想以上の伸びから金利上昇懸念が出て、結局46円安で引けました。出来高は16.2億株と低水準に戻り、外人は270万株の売り越しながら、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。一昨日の安値で目先のボトムであることを示す指標が多く出たことから見て、日経平均は上昇に転換したと考えてよいと思いますが、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるかどうかです。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.3%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

日経平均の今後の見通し061114

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇と、GDP統計の発表を好感し、日経平均は200円ほど高く寄り付いた後も高値を維持し結局267円高で引けました。出来高は18.5億株と増加、外人は460万株の売り越しながら、安値更新銘柄数が大幅に減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が大幅に縮小しました。昨日の安値で目先のボトムであることを示す指標が多くでた点から見て、日経平均は明確に上昇に転換したと考えてよいと思います。しかし、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味ですので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。「あおぞら銀行」の上場で需給の重しがとれましたので、暫くは上昇傾向が続く可能性が高いように思います。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.2%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う立場に立てば、実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 13, 2006

日経平均の今後の見通し061113

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQの上昇にも関わらず、日経平均は100円ほど安く寄り付いた後も下げ、一時200円安となる場面がありましたが、結局89円安で引けました。出来高は16.4億株と低水準、外人は280万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が1000を超え安値圏到達を示しています。さらに、日経平均はボリンジャーバンドの下限値16100円に到達し、サイコロジカルラインと総合乖離率も下値圏到達を示していまので、そろそろ上昇に転換するタイミングです。しかし、今日は先週末の9月機械受注統計悪化発表を引きずった動きとなりました。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.3%と返って下方修正気味です。これと機械受注悪化が相まって、気になっていた、下期業績悪化懸念が急浮上して来ました。この面から、明日のGDP統計の発表にも注目する必要が出てきました。さらに、需給面の重しとなっている「あおぞら銀行」も明日上場ですので、14日は上へ行くか、さらに下へ行くかの方向が明確になる日となりそうです。中期的な見通しですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う立場に立てば、実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も一方では有ると云うことです。チャート的には、日経平均は9月高値を抜きましたので、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, November 10, 2006

日経平均の今後の見通し061110

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日はNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は70円ほど安く寄り付いた後、SQ通過で150ほど高くなる場面がありましたが、その後機械受注統計悪化が発表されると急落し、結局86円安で引けました。出来高は19.0億株(SQ日)、外人は580万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均はボリンジャーバンドの下限値16100円に到達、サイコロジカルラインと総合乖離率も下値圏を示しています。そろそろ上昇に転じて良い時期となりました。SQも通過し、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。しかし、中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.3%と返って下方修正気味です。これが改善しないとリバウンドは小さい可能性がありますので、大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有ります。短期的にはそろそろリバウンドするタイミングと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 09, 2006

日経平均の今後の見通し061109

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は前場こそ60円ほど高くなる場面がありましたが、その後ずるずると下落し、後場、一時、16100円のボリンジャー・バンド下限に達し、結局17円安で引けました。出来高は16.6億株と低水準で、外人は420万株の売り越しとなり、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。ここ3日の米国市場の上昇と外人買いの増加にもかかわらず下落して日経平均の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円に到達しました。今週末にSQを控えて、今日も裁定買い残の多さを嫌気した下げのようです。しかし、今日でこの影響はなくなると思われますので、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。サイコロジカルラインも33%と下値圏に到達を示しています。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.1%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有ります。短期的にはそろそろリバウンドするタイミングと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 08, 2006

日経平均の今後の見通し061108

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きこそ20円ほど高く始まりましたが、その後ずるずると下落し、結局177円安で引けました。出来高は18.2億株と増加し、外人も1460万株の買い越しとなりましたが、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。ここ2日の米国市場の上昇と外人買いの増加にもかかわらず下落しているところを見ると、今週末にSQを控えて裁定買い残の多さを嫌気した下げのようです。日経平均の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円まであと100円となりました。明日は下限値に達しそうな勢いです。しかし、明日いっぱいでこの影響はなくなると思われますので、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性も有ると考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, November 07, 2006

日経平均の今後の見通し061107

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQの大幅上昇したことを受けて、日経平均は150円ほど高く寄り付きましたが、その後徐々に下落し、結局28円高で引けました。出来高は15.0億株と低水準でしたが、外人は1860万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小するなど改善されつつありますが、今週末にSQも控えていることもあり、エネルギーは不足から米国高の割りには弱い動きです。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は3.4%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。当面、米国市場の上昇が本物かどうか見極める必要があります。日経平均が次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円位までの下落が有るかどうかも米国市場に影響されそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性も有ると考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 06, 2006

日経平均の今後の見通し061106

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は午前中に150円ほど安くなる場面もありましたが、後場上昇し、結局14円高で引けました。外人は40万株の売り越しとなり、出来高も15.6億株と低水準で、安値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大するなど、内容は良くありません。エネルギーは不足ながら、日経平均は前場安の後場高を3日続けていまが、ここ10日の動きを見ると、結果的には、米国市場の下落の動きに連動した動きになっています。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が通期の業績の上方修正に転換せず、このまま米国市場の下げが続くようですと、次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円位までの下落は有りそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, November 02, 2006

日経平均の今後の見通し061102

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は午前中に160円ほど安くなる場面もありましたが、その後じり高となり、結局25円安で引けました。外人が久々に1900万株の買い越しとなりましたが、15.3億株と低水準で、安値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。エネルギーは不足ながら、日経平均は外人買いの影響か下落幅は思いの外小幅でした。ここ数日、米国市場の下落の動きに連動していますが、過剰には反応していません。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が業績の上方修正に転換せず、このまま米国市場の下げが続くようですと、次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16000円位までの下落は有りそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, November 01, 2006

日経平均の今後の見通し061101

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが小動きだったことを受けて、日経平均は午前中に150円ほど安くなる場面もありましたが、その後じり高となり、結局24円安で引けました。出来高は16.4億株と低水準で、外人は540万株の売り越しながら、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。エネルギーは不足ながら、日経平均は下落した割りには安値更新銘柄数が減少するなど、下げ止まりの兆候が見えます。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が業績の上方修正に転換せず、米国市場が一服することになると、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円までの下落も覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはさらに下落する可能性も高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 31, 2006

日経平均の今後の見通し061031

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEの小幅下落とNASDAQの上昇を受けて、日経平均は30円ほど高く寄り付いた後、さほど買いが続かず、結局47円高で引けました。出来高は16.3億株と細り、外人は620万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均の反発力は弱く、日経平均は上昇したにも関わらず安値更新銘柄数が増加するなど、今日も内容は良く有りません。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.2%と返って下方修正気味です。大変気になります。このままでは、市場はさらに下落に向かいそうな気配です。中間決算発表が業績の情報修正に転換しないと、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円までの下落も覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, October 30, 2006

日経平均の今後の見通し061030

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。先週末米国の7-9期GDPの伸び率が+1.6%と予想より低かったことからNYSEとNASDAQが大きく下落したことを受けて、日経平均は150円ほど安く寄り付いた後、下落が続き、結局317円の大幅安で引けました。出来高は18.6億株と高水準ながら、外人は840万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。米国株安と外人の売り越しが重なり日経平均は大きく下落しました。当面の目標であった25日移動平均線まで下落してしまいました。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して3.9%と返って下方修正気味です。大変気になります。このままでは、市場はさらに下落に向かいそうな気配です。中間決算発表が業績の情報修正に転換しないと、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円を覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

日経平均の今後の見通し061027

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服している状態です。昨日のNYSEが4日連続最高値更新してNASDAQも上昇したことを受けて、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、下落が続き、結局143円安で引けました。出来高は18.0億株と高水準で、外人も1300万株の買い越しでしたが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。米国株高と外人の買い越しにも拘らず日経平均が下落するのは相場の弱さを象徴しています。当面25日移動平均線まで下落するのではないかと思います。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して4.2%と返って下方修正気味です。大変気になります。そろそろ、市場は下落に向かいそうな兆候です。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, October 26, 2006

日経平均の今後の見通し061026

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服している状態です。昨日は、NYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付いた後、堅調な動きが続き、結局112円高で引けました。内容としては出来高は17.8億株と高水準ながら、外人は100万株の売り越しとなり、外人買いは一服し、日経平均が上昇しているにも関わらず、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。中身のない、日経平均のみの値上がりと云う状態です。さらに、中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して4.3%と返って下方修正気味です。大変気になります。そろそろ、市場は下落に向かいそうな兆候です。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的には下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 25, 2006

日経平均の今後の見通し061025

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服している状態です。昨日は、NYSEは上昇、NASDAQは下落したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付いた後、じり安が続き、結局81円安で引けました。内容としては出来高は18.1億株と増加し、外人は2470万株の大幅買い越しとなり、堅調な外人買いがここ数日続いていますが、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して4.7%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 24, 2006

日経平均の今後の見通し061024

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服し、10月下旬に直近高値を更新している状態です。昨日は、NYSE、NASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、じり安が続き、結局8円安で引けました。内容としては出来高は18.2億株と増加し、外人は1800万株の大幅買い越しとなり、堅調な外人買いがここ数日続いています。さらに、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大して、内容的にも大変良い形になってきました。しかし、今日は決算発表に伴い、銘柄により明暗がでました。中間決算発表が始まりましたが直近は4.6%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, October 23, 2006

日経平均の今後の見通し061023

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服し、10月下旬に直近高値を更新している状態です。昨日は、NYSE、NASDAQが小動きだったことを受けて、日経平均は前日と同程度で寄り付いた後、堅調な動きが続き、結局137円高で引けました。内容としては出来高は15.7億株と相変わらず低水準ながら、外人は1030万株の大幅買い越しとなり、外人の復調が顕著になりつつあります。さらに、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は中間決算の好結果を期待した買いが入り上昇しましたが、出来高は相変わらず少なく、力強さはありません。中間決算発表が始まりましたが直近は4.6%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, October 20, 2006

日経平均の今後の見通し061020

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服している状態です。昨日は、NYSEが12000ドルを超えたことを好感し、日経平均は前日と同程度で寄り付いた後、堅調な動きで、結局100円高で引けました。内容としては出来高は15.5億株と相変わらず低水準ながら、外人は100万株の買い越しで、高値更新銘柄数も増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日は国際優良株も上昇し全般的にも上昇しましたが、出来高は相変わらず少なく、大幅高とはなりませんでした。NYSEが史上最高値を連日更新している割には日本市場は今一つです。原因は今期予想増益率の低さにあると思われます。中間決算が始まりましたが直近は4.7%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、本格的に中間決算発表が始まりますので現在4.7%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, October 19, 2006

日経平均の今後の見通し061018

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした後一服している状態です。昨日は、NYSEは上昇、NASDAQは下落したことを受けて、日経平均は前日と同程度で寄り付き、後場じり安となり、結局101円安で引けました。内容としては出来高は15.3億株と相変わらず低水準ながら、外人は1660万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換と、日経平均が反落したわりには高値更新銘柄は増加し、強い動きになりました。NYSEが上昇したにも関わらず国際優良株は下落し、出遅れの小型株が上昇すると言う数日前の動きとは逆になりました。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.0%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 18, 2006

日経平均の今後の見通し061018

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日は、NYSE、NASDAQとともに反落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く寄り付き、前日比マイナスで推移していましたが、後場から切り返し、結局41円高で引けました。内容としては出来高は16.0億株と低水準、外人は660万株の売り越し、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換と、どれも良く有りません。今日もNYSEに連動して先行して上昇していた国際優良株が下落しました。先導してきた銘柄が一服しています。そろそろ、外人が買いに転換かと思いきや、NYが安いと外人も売り越しになってしまいました。NYSEが一服したのに日経平均が少し上昇した点は評価できますが、内容が良くないので、あまり喜べません。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.0%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, October 17, 2006

日経平均の今後の見通し061017

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSE、NASDAQとともに続伸しましたが、日経平均は高値警戒感がでて、結局81円安で引けました。出来高は15.3億株と低水準だったものの、外人は1500万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数は減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスを維持しました。本日はNYSEに連動して先行して上昇していた国際優良株が反落しました。先導してきた銘柄がそろそろ息切れしてきたようです。外人はそろそろ買い越しに転じてくれそうな気配ですが出来高の少なさを見ると本格的な外人買いとも思えません。さらに上昇する為には出来高の増加が必要です。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在4.9%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, October 16, 2006

日経平均の今後の見通し061016

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。先週末も、NYSEは最高値を更新し、NASDAQとともに上昇したことを受け、日経平均は150円ほど高く始まって終日高値を維持し、結局156円高で引けました。出来高は15.4億株と低水準だったものの、外人は790万株の買い越しとなり、高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差がプラスに転換しました。一昨日までは、NYSEに連動して上昇しているのは、一部の国際優良株のみでしたが、今日も幅広く買われ、多くの銘柄が上昇に転じました。外人もそろそろ買い越しに転じてくれそうな気配です。この状態が続けば、NYSEの上昇に連動して、日経平均は上値を追う展開になるはずです。しかし、出来高が低水準であることは阻害要因です。大幅上昇する為には出来高の増加が必要です。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.0%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Friday, October 13, 2006

日経平均の今後の見通し061013

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEは最高値を更新し、NASDAQとともに大幅上昇したことを受け、日経平均は150円ほど高く始まって終日高値を維持し、結局167円高で引けました。しかし、外人は400万株の売り越しとなり、出来高も18.4億株とSQ日にしては低水準で、安値更新銘柄数はさすがに大幅減少したものの、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小したもののマイナスは変わらずでした。昨日までは、NYSEに連動して上昇しているのは、一部の国際優良株のみでしたが、今日は小型株もj上昇に転じました。この状態が続けば、NYSEの上昇に連動して、日経平均は上値を追う展開になるはずですが、相変わらずの寄り付き前外人注文が売り越しで、出来高も低水準なので、すんなり日経平均の大幅上昇は見込めません。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。NYSEの上昇でなんとか大型優良銘柄中心の日経平均だけは下げずに済んでいるという認識が正しそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。そろそろ、中間決算発表が始まりますので現在5.1%である今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性が有ります。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, October 12, 2006

日経平均の今後の見通し061012

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日は、NYSEと、NASDAQが小幅下落したことを受け、日経平均は安く始まったものの前場100円ほど高くなる場面もありましたが、その後下落に転じ、結局31円安で引けました。本日は、外人が1150万株の売り越しとなり、出来高も16.7億株と低水準で、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もマイナス幅が拡大しまいた。NYSEに連動して上昇しているのは、円安も手伝って、一部の国際優良株のみです。小型株は逆に下げが続いています。この状況から、現在、投資家は、短期的な投資対象銘柄を売り、長期投資向きの銘柄買いにシフトしていると捉えることができます。この結果、NYSEの上昇が続いても、小型株にも外人買いが復活しないかぎり、日経平均は大きく上値を追う展開にはならないように思われます。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。基本的には、中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 11, 2006

日経平均の今後の見通し061011

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEが史上最高値を連日更新し、NASDAQも上昇したことを受け、日経平均は前場100円ほど高くなる場面もありましたが、その後下落に転じ、結局76円安で引けました。本日は、外人は400万株の買越しとなり、出来高も19.0億株と増加しましたが、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差もマイナス幅が大幅に拡大しまいた。NYSEに連動して上昇しているのは、円安も手伝って、一部の国際優良株のみです。小型株は逆に下げが続いています。この状況から、現在、投資家は、短期的な投資対象銘柄を売り、長期投資向きの銘柄買いにシフトしていると捉えることができます。この結果、NYSEの上昇が続いても、小型株にも外人買いが復活しないかぎり、日経平均は大きく上値を追う展開にはならないように思われます。逆に、NYSEが一服すると日経平均への影響は大きそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。基本的には、中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, October 10, 2006

日経平均の今後の見通し061010

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEが史上最高値を連日更新し、NASDAQも上昇しましたが、日経平均は北朝鮮の核実験発表を受け安く始まったものの先物主導で上昇に転じ一時180円高まで有りましたが、設備投資受注額の減少発表から下落に転じ、結局41円高で引けました。外人は200万株の売越し、出来高も16.8億株と直近高値を更新した割りには低水準で、安値更新銘柄数も大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大し、安値更新銘柄数優位幅は拡大しました。今日は、ボリンジャーバンドの上限に到達しましたが、結局小幅高でした。直近高値を更新したにも関わらず、安値更新銘柄数の方が多いと言う事態は異常です。円安のおかげで日経225採用の一部優良銘柄のみが買われているとの見方が正しいと思います。今日の結果を見ても、このまま外人買いが復活しなければ、大きく上値を追う展開にはならないように思われます。しかし、9月高値を抜きましたので、上昇トレンドは維持しています。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, October 06, 2006

日経平均の今後の見通し061006

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日も、NYSEが史上最高値を連日更新し、NASDAQも上昇しましたが、日経平均は3連休を前にして終日小動きで13円安で引けました。外人は20万株の小幅買越しながら、出来高は15.4億株と低水準で、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数は逆転し、安値更新銘柄数優位に転換しました。昨日、ボリンジャーバンドの上限にほぼ到達したこともあり、このまま外人買いが復活しなければ、大きく上値を追う展開にはならないように思われます。しかし、9月高値を抜きましたので、上昇トレンドは維持しています。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, October 05, 2006

日経平均の今後の見通し061005

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日、NYSEが史上最高値を連日大きく更新したこととNASDAQの大幅上昇を受けて、日経平均は急反発し366円と大幅高で引けました。出来高は18.8億株と買いエネルギーは増加したもの、外人は420万株の売り越しで、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数は共に減少し、高値更新銘柄数優位幅はプラスを維持したものの縮小ぎみと内容は今ひとつです。ボリンジャーバンドの上限にほぼ到達したこともあり、このまま外人買いが復活しなければ、大きく上値を追う展開にはならないように思われます。しかし、9月高値を抜きましたので、上昇トレンドは維持しています。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, October 04, 2006

日経平均の今後の見通し061004

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした後、急落した状態です。昨日、NYSEが史上最高値を更新したこととNASDAQの上昇を受けて、日経平均は午前中に100円ほど上げたものの、その後、利益確定売りに押され結局159円安で引けました。高値更新銘柄数と安値更新銘柄数は共に増加し、高値更新銘柄数優位幅はプラスを維持、外人は280万株の買い越し、出来高も19.0億株と増加しました。エネルギーは増加したもの、売りのエネルギーの増加です。やはり日経平均は16500円には届かずに下降に向かいそうです。米国市場が上昇したにも関わらず日経平均が下落した意味は大きそうです。チャートも目先下落を暗示しています。目先下値の第一目標の25日移動平均線は16000円とすぐそこです。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, October 03, 2006

日経平均の今後の見通し061003

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。昨日のNYSEとNASDAQの連日の下落を受けて、日経平均は午前中に100円安まで下げたものの、その後買い戻され結局12円安で引けました。高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数優位幅も縮小、外人は360万株の売り越し、出来高も15.0億株と低水準でした。米国の株安の割には日経平均は堅調な動きでしたが、日本市場のエネルギーは不足していますので、米国市場の下落が続くようだと、日経平均は昨日の高値がボリンジャーバンドの上限に一旦近づいたこともあり、反落するリスクは増すと思われます。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Monday, October 02, 2006

日経平均の今後の見通し061002

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこからボリンジャー・バンド上限付近までもどした状態です。先週末のNYSEとNASDAQは反落したものの、日経平均は日銀短観9月調査で足元の景気の良さが確認できたとの見方が広がったことも追い風となり、結局126円高で引けました。高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数優位幅も拡大し、外人は久々に240万株の買越し、出来高も16.1億株と若干増加しました。やっと日経平均は米国市場の反発に連動した動きに復帰しましたが、もう少しで上値目標のボリンジャー・バンド上限に到達です。この上昇エネルギーが持続するかどうかは米国市場のもう一段の上昇と外人買いの復活次第でしょう。明日の外人動向に注目しましょう。基本的には、このまま外人買いに繋がる新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうですので、次の目先目標はボリンジャーバンドの上限である16350円と考えておけば良いでしょう。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Friday, September 29, 2006

日経平均の今後の見通し060929

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこから25日移動平均線までもどした状態です。前日の米市場は2000年1月のNYSEの史上最高値(11750)は抜けなかったものの、NYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均も上昇し、結局102円高で引けました。高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数優位幅も拡大しましたが、外人は760万株の売越しで、出来高も13.5億株と相変わらず低水準でした。米国市場の反発にも関わらず日経平均は弱い動きが続いていましたが、やっと連動する動きに復帰しましたので、基本的には、このまま新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうですので、次の目先目標はボリンジャーバンドの上限である16350円と考えておけば良いでしょう。しかし、一方で、外人売り越しと、ボリューム不足は大変気になります。ここでもたつくと下落リスクが顕在化しそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, September 28, 2006

日経平均の今後の見通し060928

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、その後ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(9月下旬)、そこから25日移動平均線までもどした状態です。前日の米市場で2000年1月のNYSEの史上最高値(11750)に接近する上昇となるなど、NYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均も上昇し、結局76円高で引けました。高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数優位に変わり、外人も久々に1400万株の買越しとなったものの、出来高は13.9億株と相変わらず低水準でした。米国市場の反発にも関わらず日経平均は弱い動きが続いていましたが、やっと連動する動きに復帰と捉えても良さそうです。今日は外人買いが入った割には、ボリュームが少ないままですので、小幅の値上がりでした。このまま新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうですので、次の目先目標はボリンジャーバンドの上限である16500円と考えておけば良いでしょう。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, September 27, 2006

日経平均の今後の見通し060927

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。前日の米市場で米景気の急減速懸念が後退しNYSEとNASDAQが大幅に反発し5月の高値に並んだことを受けて、日経平均は大幅に反発し、結局390円高で引けました。安値更新銘柄数は大幅に減少し、安値更新銘柄数優位も大幅に縮小しましたが、外人は740万株の売り越し、出来高は15.4億株と低水準でした。米国市場の反発にも関わらず日経平均は弱い動きが続いていましたので、今日の大幅高の理由は、やっと連動する動きに復帰と捉えた方が良さそうです。良さそうです。今日も外人買いはなく、ボリュームも少ないままですので、このまま一本調子の値上がりは困難と思われます。す。このまま新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうですので、次の目先目標はボリンジャーバンドの上限である16500円と考えておけば良いでしょう。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, September 26, 2006

日経平均の今後の見通し060926

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは反発したものの、日経平均は前日並で始まり、その後下落し、結局76円安で引けました。外人は650万株の売り越し、出来高は12.5億株と一段と低水準ながら、安値更新銘柄数は縮小し、安値更新銘柄数優位は縮小しました。今日もボリュームが少なく、本格的なリバウンドとはならなかったものの、かろうじて昨日の安値は更新しませんでした。米国市場の反発にも関わらず日経平均は弱い動きが続いています。当面の下値は75日移動平均線近辺(15500)が目安となりそうでが、そろそろ下値目標に近づいてきました。このまま新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, September 25, 2006

日経平均の今後の見通し060925

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQが安かったことを受けて、日経平均は100円ほど安く始まり、その後戻し、結局0円安で引けました。相変わらず出来高は15.6億株と低水準、安値更新銘柄数は増加し、安値更新銘柄数優位は拡大しました。やはり、本格的なリバウンドとはならず昨日の安値を更新してしまいました。この数日、米国市場も調整色が強いので日経平均も弱い動きが続きそうです。当面の下値は75日移動平均線近辺(15500)が目安となりそうです。このまま新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Friday, September 22, 2006

日経平均の今後の見通し060922

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜はNYSEとNASDAQが景気減速懸念で反落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く始まり、終日買いは入らず、結局200円安で引けました。外人は久々に310万株の買越となりましたが、出来高は14.4億株と連日の低水準、安値更新銘柄数は増加し、安値更新銘柄数優位は拡大しました。やはり、本格的なリバウンドとはならず一昨日の安値を更新してしまいました。米国市場も調整色が強いので日経平均も弱い動きが続きそうです。当面の下値は75日移動平均線近辺(15500)が目安となりそうです。このまま新しい材料が出ないと中間決算発表までは15500~16500のボックス相場が続きそうです。今後の中期的な見通しについては、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, September 21, 2006

日経平均の今後の見通し060921

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜は原油安と好業績発表を好感しNYSEとNASDAQが大幅上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く始まり一時前日比マイナスとなったものの、結局115円高で引けました。外人は今日も910万株の売越しで、出来高は14.6億株と連日低水準でしたが、安値更新銘柄数は減少し、安値更新銘柄数優位は縮小しました。昨日の安値で当面の下値の目安であったボリンジャーバンドの下限に到達しましたので、目先はリバウンドに向かいそうです。しかし、昨日米国市場が大幅高した割には日本市場は弱い動きでした、原因は出来高が低水準なことと外人が相変わらず売り越しである点です。本格的なリバウンドとなる為には外人買いが必要ですが、今のところ、その気配は有りません。新たな材料が必要と思われます。ボリンジャー・バンドの幅が狭まってきましたが、狭まった後は上か下に大きく変化することが、よく起こります。ここで、もたつくと一段安も覚悟しなばなりません。今後の中期的な見通しについてですが、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Wednesday, September 20, 2006

日経平均の今後の見通し060920

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜はNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く始まり一時250円ほど下げ、結局155円安で引けました。外人は1100万株の売越しで、出来高は15.6億株と連日低水準、安値更新銘柄数は大幅増加し、安値更新銘柄数優位は大幅拡大しました。今日の安値で当面の下値の目安であったボリンジャーバンドの下限に到達しましたので、米国市場次第ではありますが、目先はリバウンドに向かいそうです。しかし、本格的なリバウンドとなる為には外人買いが必要ですが、今のところ、その気配は有りません。ボリンジャー・バンドの幅が狭まってきましたが、狭まった後は上か下に大きく変化することが、よく起こります。ここで、もたつくと一段安も覚悟せなばなりません。今後の中期的な見通しについてですが、第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も連動し、事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Tuesday, September 19, 2006

日経平均の今後の見通し060919

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜もNYSEとNASDAQの堅調が持続したことを受けて、日経平均は一時16000円を回復する場面もありましたが、上値は重く、結局7円高で引けました。外人は390万株の売越しで、出来高は14.6億株と連日低水準ながら、安値更新銘柄数は減少し、安値更新銘柄数優位は縮小しました。NASDAQが200日平均線を上回ったことを見ても、米国市場の復調は顕著ですが、日本市場の上昇にはつながっていません。とはいえ、米国市場の堅調さもあり、日本市場は大きく下落もしていません。その結果、ボリンジャー・バンドの幅が狭まってきましたが、狭まった後は上か下に大きく変化することが、よく起こります。ここからの上昇の為には外人買いを伴うボリューム増が必要ですが、出来高も減少していますし、米国市場もそろそろ一服しそうなタイミングですので、日本市場は下落の方の確率が高そうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きが続けば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Friday, September 15, 2006

日経平均の今後の見通し060915

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQが小動きだったことを受けて、日経平均は弱含みな展開で終始し一時は200円近く下げましたが、結局75円安で引けました。外人は760万株の売越しで、出来高は14.2億株と連日減少、安値更新銘柄数は若干減少したものの、安値更新銘柄数優位は依然として高いレベルで推移しています。NASDAQが200日平均線を上回ったことを見ても、米国市場の復調は顕著ですが、外人買いはあまり増えていません。米国より日本の方が景気後退懸念が強まってきたと考えられます。出来高が減少しているので、このままリバウンドすることは困難です。ここからの上昇の為には外人買いが必要です。今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりましたが、米国市場の上昇と日本市場の下落により、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.5となり、再び日本市場の割安感がでてきました。米国市場との連動性は高いはずですので、米国市場の上昇傾向が続けば、いずれは日本市場に好影響を与えてくれるはずです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, September 14, 2006

日経平均の今後の見通し060914

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは上昇したことを受けて、日経平均は昨日の反動もあり寄り付きから輸出関連の主力株が買われ、外人の買い越しが安心感を生み、結局192円高で引けました。外人は770万株の買越しながら、出来高は15.8億株と減少、安値更新銘柄数は若干減少し、安値更新銘柄数優位は若干縮小ながら変わらずでした。米国より日本の方が景気後退懸念が強まっているが米国市場の株価回復に引っ張られたと言う感じです。出来高が減少しているので、このままリバウンドするかは不透明です。今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりましたが、米国市場の上昇と日本市場の下落により、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.5となり、再び日本市場の割安感がでてきました。米国市場との連動性は高いはずですので、米国市場の上昇傾向が続けば、いずれは日本市場に好影響を与えてくれるはずです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, September 13, 2006

日経平均の今後の見通し060913

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは大幅上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きこそ150円ほど高く始まったものの、その後は一本調子で下げ、結局30円高で引けました。出来高は17.5億株と高水準を維持したものの、安値更新銘柄数が増大し、安値更新銘柄数優位は拡大、外人は470万株の売越しでした。米国より日本の方が景気後退懸念が強まっていると言うことでしょう。やはり、次の下値目処であるボリンジャーバンド下限値15600までは下げそうな雰囲気になってきました。今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりましたが、米国市場の上昇と日本市場の下落により、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.5となり、再び日本市場の割安感がでてきました。米国市場との連動性は高いはずですので、米国市場の上昇傾向が続けば、いずれは日本市場に好影響を与えてくれるはずです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, September 12, 2006

日経平均の今後の見通し060912

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは小幅上昇したものの、日経平均は昨日の地合の悪さを引き継ぎ荒い動きとなり、結局75円安で引けました。出来高は18億株と増加したものの、安値更新銘柄数が増大し、安値更新銘柄数優位は拡大、外人は1940万株の大幅売越しでした。次の下値目処であるボリンジャーバンド下限値15600に接近してきました。今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりました。この結果、中期的には、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.4となり、日本市場の割安感はさほどなくなりましたので米国市場との連動性はより高まりそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Monday, September 11, 2006

日経平均の今後の見通し060911

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線を割り込んで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQは上昇したものの、日経平均は先週末の上昇の反動で朝方から安く始まってじり安となり、午後の7月機械受注統計の2カ月ぶりの大幅減少報道を受けて一段安となり、結局286円安で引けました。高値更新銘柄数は若干増加したものの安値更新銘柄数優位は拡大、出来高は16億株と減少、外人は640万株の買越しでした。今日は悪材料に敏感に反応したことを見ても地合が悪いことが判ります。次の下値目処はボリンジャーバンド下限値15600前後と考えておくべきでしょう。今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりました。この結果、中期的には、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.4となり、日本市場の割安感はさほどなくなりましたので米国市場との連動性はより高まりそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Saturday, September 09, 2006

日経平均の今後の見通し060908

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線近辺まで下落している状態です。昨夜も住宅需要が予想以上に落ち込んでいるとの報道からNYSEとNASDAQは大幅下落したことを受けて、日経平均も朝方から大幅に下落して始まったものの後場は地合いが一変、結局68円高で引けました。高値更新銘柄数は若干増加したものの安値更新銘柄数優位は拡大しています。出来高は24億株と高水準ながらSQによる増加なので実質は前日なみ。外人は1270万株の売り越しでした。今日は米国市場安にもかかわらず後場切り替えしましたが、反転したとまではまだ言えません。今夜の米国市場も要注目です。今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりました。この結果、中期的には、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.3となり、日本市場の割安感はさほどなくなりましたので米国市場との連動性はより高まりそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, September 07, 2006

日経平均の今後の見通し060907

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(9月初旬)し、そこから25日移動平均線近辺まで下落している状態です。昨夜はNYSEとNASDAQが大幅下落したことを受けて、日経平均は朝方から大幅に下落し,終日低い水準で推移して結局271円安で引けました。高値更新銘柄数は大幅減少して安値更新数優位に転換しました。出来高も17.2億株と減少し、外人も10万株の売り越しでした。今日は米国市場に連動したとは言え、明日のSQを意識したのか売られすぎと思います。明日の行方も今夜の米国市場次第と思われますが、今後は、米国市場が強い動きになれば、当面の目標であったボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。しかし、OECDは5日、前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しましたので、伸び率は0.3ポイント下方修正となりました。この結果、中期的には、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.3となり、日本市場の割安感はさほどなくなりましたので米国市場との連動性はより高まりそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、米国市場が強い動きになれば、日本市場も事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、その場合、日経平均は17000円前後までの上昇も有りそうです。しかし、米国市場が弱い場合は、16000円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, September 06, 2006

日経平均の今後の見通し060906

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしている状態です。昨夜はNYSEとNASDAQが小幅上昇だったことを受けて、日経平均は朝方から利益確定売りや戻り待ちの売りが先行し、結局101円安で引けました。高値更新銘柄数は連続して減少したものの増加傾向は維持、出来高は19.1億株と増加しましたが、外人は520万株の売り越しでした。今日は売買エネルギーは増加したもの外人も含め売り優勢となりました。当面の上値目標のボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうでが、ここで、さらにもたつくと下落リスクが高まります。OECDは5日、2006年の日本の実質経済成長率が2.5%になるとの経済見通しを発表しました。前回5月の予測(2.8%)後に公表されたGDP統計などを映し、伸び率は0.3ポイント下方修正となります。この結果、中期的には、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差は+0.2となり、日本市場の割安感はさほどなくなりましたので米国市場との連動性はより高まりそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、市場は事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、合わせて、米国市場が強い動きになれば17000円前後までの上昇も有りそうです。
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Tuesday, September 05, 2006

日経平均の今後の見通し060905

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしている状態です。昨夜はNYSEとNASDAQは祝日の為休場。日経平均は午前中は安かったものの、企業収益の改善期待や外国人投資家の日本株買い観測が根強く、午後上昇し、結局27円高で引けました。高値更新銘柄数はは若干減少したものの増加傾向は維持、出来高は17.6億株と増加し、外人は1420万株の大幅買い越しでした。今日も買いエネルギーが増加し、外人買いも買い越しを継続して、引き続き堅調な動きです。しかし、明日の米国市場の結果を見ようとする向きも多く、大幅には上昇出来ませんでした。当面の上値目標のボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうでが、ここで、もたつくと下落リスクが高まります。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、市場は事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、合わせて、米国市場が強い動きになれば17000円前後までの上昇も有りそうです。[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Monday, September 04, 2006

日経平均の今後の見通し060904

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、25日移動平均線まで下落(8月末)、三度リバウンドしている状態です。先週末に米国の利上げ再開は遠のいたとの見方が広がりNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は設備投資が13期連続で前年の水準を上回わったとの報道もあり、寄り付きから高く始まり、その後も上昇し、結局223円高で引けました。高値更新銘柄数は大幅増加し安値更新銘柄数が減少、出来高は16.6億株と増加し、外人は2150万株の大幅買い越しでした。今日は買いエネルギーも増加、外人買いも大幅に増加し、引き続き堅調な動きです。当面の上値目標のボリンジャーバンド上限値と8月高値を簡単に抜きましたので、次の目標値を16700円に再設定しても良さそうです。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、市場は事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、合わせて、米国市場が強い動きになれば17000円前後までの上昇も有りそうです。[材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。]

Saturday, September 02, 2006

日経平均の今後の見通し060901

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後、調整している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅上昇しましたが、日経平均は昨日の大幅高の反動も有り、午前中は100円ほど安くなる場面もありましたが、午後戻し、結局6円安で引けました。高値更新銘柄数は減少ながら安値更新銘柄数も減少、出来高は15.0億株と低水準でしたが、外人は190万株の買い越しでした。今日は買いエネルギーは減少したものの堅調な動きです。昨日は結局25日移動平均線までは下がりませんでしたが、もう少し調整した方が良かったのでしょうが、ほぼ予想通りの水準でリバウンドしたと言えます。当面の上値目標はボリンジャーバンド上限付近の16350円ぐらいに、一旦は置き、(上昇余地はあと200円ほどです)簡単に抜けば、次の目標値を16700円に再設定する2段構えが良さそうです。しかし、一方で、一昨日は十分な調整がない内に、大きな材料なく先物主導で上げましたので、すぐに化けの皮が剥がれ下落し、調整局面に戻る可能性も捨て切れません。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、市場は事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、合わせて、米国市場が強い動きになれば17000円前後までの上昇も有りそうです。(材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Thursday, August 31, 2006

日経平均の今後の見通し060831

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きから先物主導で大幅に値上がりし結局268円高で引けました。高値更新銘柄数は大幅に増加、出来高も16.7億株と10日ぶりの高水準となり、外人も260万株の買い越しでした。今日は買いエネルギーが増加し調整局面は脱したようです。結局25日移動平均線までは下がりませんでしたが、もう少し調整した方が良かったのですが、ほぼ予想通りの水準でリバウンドしたと言えます。次の上値目標はボリンジャーバンド上限付近の16350円ぐらいに、当面は置くと良いでしょう。上昇余地はあと200円ほどですが、簡単に抜けば、さらに上値が望めます。しかし、一方で、今日は十分な調整がない内に、大きな材料なく先物主導で上げましたので、すぐに化けの皮が剥がれ下落し、調整局面に戻る可能性も捨て切れません。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。第一四半期の業績は良かったものの年間の増益修正発表には至らずに、中間決算発表期待(10月~11月)となりました。ここからは、市場は事前に年間の好業績を織り込む強い動きとなる可能性も有り、合わせて、米国市場が強い動きになれば17000円前後までの上昇も有りそうです。(材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Wednesday, August 30, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅上昇したことを受けて、日経平均は午前中は小動きでしたが、午後180円ほど下げましたが、結局18円安で引けました。高値更新銘柄数、安値更新銘柄数とも増加、出来高は15.7億株で、外人は480万株の買い越しでした。外人が若干買い越しに転じてきた点は評価できますが引き続き買いエネルギー不足で内容的には良くありません。まだ調整局面を脱したとは言いづらいところです。総合乖離率も直近ピークから7.6ポイント下落した状態でまだ調整不足ですが、唯一、サイコロジカルラインが33と下値圏到達の兆候を示しています。日経平均は中期的には上昇トレンドに復帰を確認しましたので、今回の調整幅はあまり大きくはないと思われまが、とりあえず、下値目安は25日移動平均線近辺(あと50円のところまで接近)を意識しておけば良いかと思われます。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表はほぼ出揃いましたが東証一部の平均増益率は4.7%増に留まっています。日本市場が中期的に継続的な上昇となるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、その期待は、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しとなりました。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整している局面です。(材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Tuesday, August 29, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは原油安と個別銘柄に対する好感から上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きから買い安心が広がり、結局127円高で引けました。しかし、高値更新銘柄数は減少し、出来高も12.5億株と今年最低の水準で、外人も40万株の売り越しでした。日経平均が上げた割には引き続き買いエネルギー不足で内容的には良くありません。まだ調整局面を脱したとは言いづらいところです。総合乖離率も直近ピークから7ポイント下落した状態で調整不足を示していますが、唯一、サイコロジカルラインが42と下値圏から脱した兆候を示しています。日経平均は中期的には上昇トレンドに復帰を確認しましたので、今回の調整幅はあまり大きくはないと思われまが、とりあえず、下値目安は25日移動平均線近辺(あと200円で到達)を意識しておけば良いかと思われます。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表はほぼ出揃いましたが東証一部の平均増益率は4.7%増に留まっています。日本市場が中期的に継続的な上昇となるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、その期待は、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しとなりました。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整しても良い局面です。(材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Monday, August 28, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)した後下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は寄り付きから徐々に安くなり、結局176円安で引けました。結果、高値更新銘柄数は減少し、出来高も13.6億株と低水準でしたが、外人は210万株の買い越しでしたが、引き続き買いエネルギー不足で、調整局面入りがはっきりしてきました。総合乖離率は直近ピークから9ポイント下落した状態ですが、サイコロジカルラインは33とすでに下値圏であることを示していますので、この下落は長引かない可能性が大きそうです。日経平均は中期的には上昇トレンドに復帰を確認しましたので、その面でも、今回の調整幅はあまり大きくはないと思われます。とりあえず、下値目安は25日移動平均線近辺(あと100円で到達)を意識しておけば良いかと思われます。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表はほぼ出揃いましたが東証一部の平均増益率は4.7%増に留まっています。日本市場が中期的に継続的な上昇となるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、その期待は、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整しても良い局面です。(材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Thursday, August 24, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、ボリンジャー・バンド下限近くまで下落し(7月中旬)、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇(8月)し一服している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは景気後退懸念から下落したことを受け、日経平均はハイテク株中心に下落し202円安で引けました。高値更新銘柄数は大幅減少、出来高も16.0億株と低水準で、外人も170万株の売り越しとエネルギー不足が続き調整局面入りしたようです。総合乖離率も直近ピークから5ポイント下落、サイコロジカルラインは42に低下など短期的には弱気材料ばかりです。しかし、日経平均は中期的には上昇トレンドに復帰を確認したと考えて良いと思いますので、今回の調整幅はあまり大きくはないと思われます。とりあえず、下値目安は25日移動平均線近辺を意識しておけば良いかと思われます。中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは高めに推移しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表はほぼ出揃いましたが東証一部の平均増益率は4.7%増に留まっています。日本市場が中期的に継続的な上昇となるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、その期待は、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整しても良い局面です。(材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Wednesday, August 23, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落でしたが、日経平均は午前中終日小動きで18円安で引けました。高値更新銘柄は小幅減少、出来高も16.0億株と低水準で、外人は50万株の買い越しながらエネルギー不足です。日経平均は注目点の7月高値15710円を大きく越え、200日移動平均線の2%上となり、一目均衡表の雲の上+701となり、完全に上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、目先のピークを示す弱気材料もいくつか有ります。まずは、ボリンジャー・バンドの上限に到達した点、総合乖離率が直近ボトムからリバウンドの目安となる+30%を達成した点、NASDAQも上昇してきたとはいえ、未だ、200日移動平均線の下で、且つ、6月安値を下回り下降トレンドから抜けでてない点、サイコロジカルラインが一旦75%に達した後50%まで下げている点です。ここから上値を追うにはリスクがあります。しかし中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われます。米国市場も企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和で上昇に転じそうな動きですし、日本市場は予想通り、より上昇しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表はほぼ出揃いましたが4.7%増に留まっています。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、その期待は、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整しても良い局面です。(材料や参考銘柄については左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Tuesday, August 22, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇している状態です。昨日のNYSEとNASDAQは小幅下落でしたが、日経平均は午前中は前日終値近くで推移したものの後場先物主導で大幅上昇となり6/17の直近高値も抜き212円高で引けました。しかし、高値更新銘柄は減少に転じ、出来高も16.6億株エネルギーはあまり感じられず、外人も1080万株の売り越しと今日も内容的にはあまり良くありません。日経平均は注目点の7月高値15710円を大きく越え、200日移動平均線の2%上となり、一目均衡表の雲の上+671となり、完全に上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、目先のピークを示す弱気材料もいくつか有ります。まずは、ボリンジャー・バンドの上限に到達した点、総合乖離率が直近ボトムからリバウンドの目安となる+30%を達成した点、NASDAQも上昇してきたとはいえ、未だ、200日移動平均線の下で、且つ、6月安値を下回り下降トレンドから抜けでてない点、サイコロジカルラインが一旦75%に達した後50%まで下げている点です。こう考えると今日の上げは予想外です。先物につれて日経225組み入れ銘柄のみ上げたという感じです。このような時は、先物手動で乱高下が起こりがちですので、ここから上値を追うにはリスクがありますし、下落した場合は深くなる可能性があります。このような場合は買い場を見極めるのは困難な作業となります。しかし中期的には、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われます。米国市場も企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和で上昇に転じそうな動きですし、日本市場は予想通り、より上昇しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表はほぼ出揃いましたが4.7%増に留まっています。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、その期待は、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整しても良い局面です。(材料や参考銘柄については左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Monday, August 21, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇している状態です。先週末のNYSEとNASDAQは小幅上昇したこと受けて、日経平均は午前中は先週末近くで推移したものの上値は重く午後は下落し136円安く引けました。そんな中でも高値更新銘柄は増加しましたが、出来高は15.1億株とかなり減少し、外人も390万株の売り越しと今日も内容的にはあまり良くありません。日経平均は注目点の7月高値15710円を大きく越え、200日移動平均線の2%上となり、一目均衡表の雲の上+421となり、完全に上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、目先のピークを示す弱気材料もいくつか有ります。まずは、ボリンジャー・バンドの上限に到達した点、総合乖離率が直近ボトムからリバウンドの目安となる+30%を達成した点、NASDAQも上昇してきたとはいえ、未だ、200日移動平均線の下で、且つ、6月安値を下回り下降トレンドから抜けでてない点、サイコロジカルラインが一旦75%に達した後50%まで下げている点です。ここでたつくと、さらに下落する可能性がありますが、ここで米国市場の下落が加わると、さらに可能性が増します。しかし、そこが、絶好の買い場となるはずです。その後を考察すると、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われます。米国市場も企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和で上昇に転じそうな動きですし、日本市場は予想通り、より上昇しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、8月中旬で4.7%増に留まってると言うことは、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、一旦調整しても良い局面です。(材料や参考銘柄については左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Friday, August 18, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは小幅上昇したこと受けて、日経平均は前日近くで寄り付き小幅上昇して85円ほど高く引けました。しかし、高値更新銘柄は減少し、高値更新銘柄数の優位度も縮小、出来高も18.8億株と昨日より減少、外人も410万株の売り越しと内容的にはあまり良くありません。日経平均は注目点の7月高値15710円を大きく越え、200日移動平均線の2%上となり、一目均衡表の雲の上+519となり、完全に上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、目先のピークを示す弱気材料もいくつか有ります。まずは、ボリンジャー・バンドの上限に到達した点、総合乖離率が直近ボトムからリバウンドの目安となる+30%を達成した点、NASDAQも上昇してきたとはいえ、未だ、200日移動平均線の下で、且つ、6月安値を下回り下降トレンドから抜けでてない点、サイコロジカルラインが一旦75%に達した点です。ここで数日もたつくと、一旦下落する可能性がありますが、ここで米国市場が下落すると、さらに可能性が増します。しかし、そこが、絶好の買い場となるはずです。その後を考察すると、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われます。米国市場も企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和で上昇に転じそうな動きですし、日本市場は予想通り、より上昇しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、8月中旬で4.7%増に留まってると言うことは、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、そろそろ売りも考えるべき段階です。(材料や参考銘柄については左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Thursday, August 17, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは原油安と金利上昇懸念の後退から連日大幅上昇したこと受けて、日経平均は180円ほど高くなる場面もありましたが戻り待ちの売りに押されて結局50円安く引けました。しかし、高値更新銘柄は連続増加し、高値更新銘柄数の優位度も拡大、出来高も22.9億株と大幅増加、外人も3170万株の大幅買い越しと内容的には依然強気材料が豊富です。日経平均は注目点の7月高値15710円を大きく越え、200日移動平均線の2%上となり、一目均衡表の雲の上+400となり、完全に上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、目先のピークを示す弱気材料もいくつか有ります。まずは、ボリンジャー・バンドの上限に到達した点、総合乖離率が直近ボトムからリバウンドの目安となる+30%を達成した点、NASDAQも上昇してきたとはいえ、未だ、200日移動平均線の下で、且つ、6月安値を下回り下降トレンドから抜けでてない点、サイコロジカルラインが一旦75%に達した点です。ここで数日もたつくと、一旦下落する可能性が大きくなります。そこが、買い場となるはずです。その後を考察すると、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われます。米国市場も企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和で上昇に転じそうな動きですし、日本市場は予想通り、より上昇しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、8月中旬で4.7%増に留まってると言うことは、中間決算発表(10月~11月)まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、目先の日経平均のピーク予想値は16000円近辺ですので、現在の環境下では16000円以上は上げすぎと思われますので、米国市場次第ではありますが、そろそろ売りも考えるべき段階です。(材料については左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Wednesday, August 16, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限付近まで上昇している状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは大幅上昇したこと受けて、日経平均は終日高値で推移し結局255円高く引けました。高値更新銘柄は連続増加し、高値更新銘柄数の優位度も拡大、出来高も18.2億株と増加、外人も1260万株の買い越しと内容的にも強気が優勢です。注目点の7月高値15710円を大きく越え、200日移動平均線の2%上となり、一目均衡表の雲の上+421となり、日経平均は、完全に上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、目先のピークを示す弱気材料もいくつか有ります。まずは、ボリンジャー・バンドの上限に到達した点、NASDAQがまだ200日移動平均線のかなり下で、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明な点、サイコロジカルラインが一旦75%に達した点です。ここで数日もたつくと、一旦下落する可能性が大きくなります。そこが、買い場となるはずです。その後を考察すると、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われます。米国市場も企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和で上昇に転じそうな動きですし、日本市場は予想通り、より上昇しそうです。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、8月中旬で4.7%増に留まってると言うことは、中間決算発表まで持ち越しと考えた方が良さそうです。つまり、日経平均は16000円近辺が直近ピーク予想値ですので、今の環境下では16000以上は上げすぎと思われますので、そろそろ売りも考える段階です。(左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。)

Monday, August 14, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしてボリンジャー・バンド上限近まで上昇している状態です。先週末のNYSEとNASDAQは下落したこと受けて、日経平均は小安く始まりましたが外人の買い越し基調や中東情勢の沈静化期待も有り大幅の上昇となり292円高く引けました。結果、高値更新銘柄は増加し、高値更新銘柄数の優位度は拡大しましたが、出来高は13.1億株と今年最低ですので、力強い上昇とはいえません。とはいえ、注目点の7月高値15710円をやっと抜き、200日移動平均線も、一目均衡表の雲も抜きましたので、日経平均は、いよいよ上昇トレンド復帰を確認したと考えて良いと思います。しかし、ここからの更なる上昇には心配も数多く有ります。まずは、出来高が少ない点、ボリンジャー・バンドの上限に近づいた点、TOPIXがまだ7月高値は抜いていない点、NASDAQがまだ200日移動平均線のかなり下で、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明な点、サイコロジカルラインが75%に達し、目先の高値圏に近づいたことを示している点です。ここから、一旦下落することも視野にいれておくべきでしょう。そこが、買い場となるはずです。その後を考察すると、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、8月中旬で4.6%増に留まってると言うことは、中間決算発表まで持ち越しと考えた方が良さそうです。(左のLINKにある"YS総合研究所HP”も参照してください。)

Friday, August 11, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしている状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは上昇したのを受けて、日経平均は午前中は50円ほど高くなる場面のありましたが、若干下落し65円安で引けました。外人は1280万株の買い越となり、出来高も17.0億株と増加し、高値更新銘柄も増加し、高値更新銘柄数が優位が継続するなど強気材料が多いのですが、次の注目点の7月高値15710円はなかなか更新できません。少しもたついている感じですので一旦下落の可能性も考えておく必要があります。テクニカル面から見ても、NASDAQはまだ200日移動平均線の下に有り、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明ですが、日経平均は一昨日の上げで総合乖離率はプラストとなり200日移動平均乖離率はもあと一歩でプラスです。さらに一目均衡表の雲もあと少しで抜けます。総合的に見て、あと一歩で上昇トレンドが確認できます。しかし、サイコロジカルラインは一昨日75%に達し、目先の高値圏に近づいたことを示しています。ここからの上昇には一層のボリューム増と外人買いが必要と思われます。一方、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、今のところは4.7%増に留まっています。(LINKにあるYS総合研究所HPも参照してください)

Thursday, August 10, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしている状態です。昨夜のNYSEとNASDAQは下落したのを受けて、日経平均は午前中は100円ほど安かったのですが、若干もどし25円安で引けました。外人は1130万株の買い越となり、出来高も17.2億株と増加し、高値更新銘柄も増加し、高値更新銘柄数が優位となりました。次の注目点の7月高値15710円の更新にあと20円まで迫りましたが抜くには至っていません。テクニカル面から見ても、NASDAQはまだ200日移動平均線の下に有り、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明ですが、日経平均は昨日の上げで総合乖離率はプラストとなり200日移動平均乖離率はもあと一歩でプラスです。さらに一目均衡表の雲もあと少しで抜けます。総合的に見て、あと一歩で上昇トレンドが確認できます。しかし、サイコロジカルラインは昨日75%に達し、目先の高値圏に近づいたことを示しています。ここからの上昇には一層のボリューム増と外人買いが必要と思われます。一方、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、今のところは4.6%増に留まっています。

Wednesday, August 09, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしている状態です。昨夜のFOMCの結論は"利上げ中断"でしたが、発表後NYSEとNASDAQは乱高下し結局下落しました。"景気後退懸念が勝さった"と言うことでしょう。これを受けて日経平均は午前中は安かったのですが、午後の機械受注統計発表が好感され191円高で引けました。外人は660万株の買い越となり、出来高も17.5億株と16日ぶりの増加でした。高値更新銘柄も増加し、高値更新銘柄数が若干優位となりました。次の注目点の7月高値15710円の更新にあと60円となりました。テクニカル面から見ても、NASDAQはまだ200日移動平均線の下に有り、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明ですが、日経平均は今日の上げで総合乖離率はプラストとなり200日移動平均乖離率はもあと一歩でプラスです。さらに一目均衡表の雲もあと少しで抜けます。総合的に見て、あと一歩で上昇トレンドが確認できます。しかし、サイコロジカルラインは75%に達し、目先の高値圏に近づいたことを示しています。ここからの上昇には一層のボリューム増と外人買いが必要と思われます。一方、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。当面の関心事である7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、今のところは4.6%増に留まっています。(銘柄のスクリーニング等詳細は左のLINKの"YS総合研究所"を参照して下さい)

Tuesday, August 08, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしている状態です。昨夜のアラスカのパイプラインSTOPを原因とするNY原油急上昇でNYSEとNASDAQが下落しましたが、日経平均は昨日の先物主導の下げ過ぎを修正する動きとなり310円高で引けました。外人は1890万株の売り越となり、出来高も13.9億株と低水準でした。高値更新銘柄は減少し、安値更新銘柄数の若干優位となりました。日経225平均はボリューム不足の中で先物に振り回されているという感じです。次の注目点の7月高値15710円の更新(あと250円)も再び視野に入りました。上昇トレンド復帰か、新たな下落か今夜の米国FOMCの結果で利上げが見送られるかどうかが目先のポイントです。中東情勢緊迫は、株価に折込済と考えてもよさそうですので、その後は、景気後退の有無を占う第一四半期の業績発表内容次第で上下することになりそうです。テクニカル面から見ると、NASDAQはまだ200日移動平均線の下に有り、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明です。日経平均は今日の上げも総合乖離率と200日移動平均乖離率は依然マイナスですが、25日線は再び上回りました。ここから下げた場合は、ボリンジャー・バンド下限付近までの覚悟が必要です。一方、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、今のところは4.6%増に留まっています。
(材料など詳しい情報は左のLINKにあるYS総合研究所をクリックしてください。)

Monday, August 07, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしている状態です。先週末発表された米国雇用統計が雇用の減少を明らかにしたことでNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は50円安で寄り付いたものの結局思いのほか安くなって345円安で引けました。外人は980万株の買い越となりましたが、出来高は13.7億株と低水準でした。高値更新銘柄は大幅に減少しましたが、高値更新銘柄数の若干優位は継続しています。日経225平均は米国市場の下げに比べ下げ過ぎですが、ここ数日のボリューム不足と上値の重さが先物主導の下げを誘ったと考えられます。次の注目点の7月高値15710円の更新(あと560円)は直ぐには困難となりました。この結果上昇トレンド復帰は遠くなりましたし、新たな下落リスクも生まれました。次なる注目点は8日の米国FOMCの結果で利上げが見送られるかどうかです。中東情勢緊迫は、株価に折込済と考えてもよさそうですので、その後は、景気後退の有無を占う第一四半期の業績発表内容次第で上下することになりそうです。テクニカル面から見ると、NASDAQはまだ200日移動平均線の下に有り、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明です。日経平均も今日の下げで総合乖離率と200日移動平均乖離率はマイナスが鮮明になり、25日線も下回りましたので、危険な状態です。ボリンジャー・バンド下限付近までの下げは覚悟が必要です。一方、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表が必要ですが、今のところは4.6%増に留まっています。(銘柄のスクリーニングなど、詳しくは左のLINKにある"YS総合研究所"をクリックしてください。)

Sunday, August 06, 2006

日経平均の今後の見通し

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇予測と景気後退懸念による急落に伴い、外人が売越になったことで予想以上に下げ続け(4月-6月)、一旦リバウンドして200日線まで戻し(6月)、その後、25日線を割り込んでボリンジャー・バンド下限近くまで下落した(7月中旬)後、再びリバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQは上昇したことを受けて、日経平均は一時80円ほど高くなる場面もありましたが、今日も上値は重く28円高で引けました。外人は850万株の買い越となりましたが、出来高は13.5億株と年初来の最低水準でした。高値更新銘柄は若干減少しましたが、高値更新銘柄数優位は継続しています。日経225平均が米国市場が高かったにも拘わらずあまり上昇しなかったことで、今日も、日本市場のボリュ-ム不足と上値の重さが確認されました。次の注目点の7月高値15710円をなかなか更新(あと210円)出来ません。これが更新できないと上昇トレンド復帰とはなりません。とは言え大幅下落する気配もなく、小動きに終始しています。日本市場も夏休み状態ですが8日の米国FOMCの結果で利上げが見送られれば、株価に良い影響があると思われます。中東情勢緊迫は、株価に折込済と考えてもよさそうですので、ここから半月ほどは、第一四半期の業績発表内容次第で上下することになりそうです。テクニカル面から見ると、NASDAQはまだ200日移動平均線の下に有り、6月安値を更新して下降トレンドが依然鮮明です。日経平均の方は総合乖離率と200日移動平均線は依然としてマイナスですが25日線を上回りましたので、そろそろ買いも考えて良い水準に近づいてきました。一方、日本のGDPの今年の伸び率が6月12日に上方修正されたことで、GDP考慮後のイールド・スプレッドの日米差がプラスに転じて日本市場の割安感が出てきたと云う好材料もありますので、米国市場よりは下落率は小さいと思われますし、米国市場が企業業績や経済指標の好転と地政学的リスク緩和などで上昇に転ずれば、日本市場はより上昇しそうです。事実、NASDAQは6月安値を下回ってきましたが、日本市場はそこまでは下落していません。7月末から始まった第一四半期の業績修正発表は今のところ上下まちまちです。今後しばらく企業業績予想の修正によって上下する相場と思われます。日本市場が中期的に上昇トレンドとなるには今期の増益率が10%以上になるような増益修正発表(7月末~8月末)が必要ですが、今日までのところは4.7%増に留まっています。