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Friday, March 30, 2007

[070330] 日経平均の今後の見通し

29日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受け、日経平均は80円ほど高く寄り付き、その後140円ほど高くなる場面もありましたが、徐々に値を下げ、結局23円高で引けました。取引内容を見ると、出来高は19.4億株と低水準でしたが、外人は620万株の買い越となり、高値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。米国株高や市場予想を上回る鉱工業生産を受けて、買い優勢の展開となりましたが、期末ということで商いは閑散となり、狭いレンジでのもみあいが続きました。今後も、米国市場の推移次第ではありますが、まだ、押し目買い有利と思いますので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、-0.2%とマイナス予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、9.7%と、まだ比較的好調です、国際優良株のi増益基調と小型株の業績低迷の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移していますが、一目均衡表では雲の中に入ってしまいました。総合乖離率はかろうじてプラスですが、ここで、もたつくと中期的上昇トレンドはまた、青信号から黄信号に変わりかねません。今日の日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は日本市場が1%上ですが、依然としてほぼ同水準となり連動性を裏付けています。日米市場とも、米国の景気後退観測の見方次第となりそうです。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, March 29, 2007

[070329] 日経平均の今後の見通し

28日のNYSEとNASDAQは下落したことを受け、日経平均は130円ほど安く寄り付き、その後午前中は売り優勢でしたが、後場に前日終値近辺まで戻した後は小動きとなり、結局9円高で引けました。取引内容を見ると、出来高は23.3億株と増加傾向ながら、外人は380万株の売り越となり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均は17000円割れ寸前まで下落しましたが、円高一服やアジア株高を受けて何とか踏み留まりました。下ヒゲを引いての反発だけに、下値不安は若干薄らいだと思われますが、依然として米国市場の動向が不透明です。28日の米国市場では、2月耐久財受注が市場予想を下回る着地で、バーナンキFRB議長がインフレ懸念示唆で利下げ期待が後退とのネガティブなニュースが相次ぎ、景気減速への警戒感が強まりました。今後も、米国市場の推移次第ではありますが、まだ、押し目買い有利と思いますので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、0.0%とほぼフラット予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、9.7%と、まだ比較的好調です、国際優良株のi増益基調と小型株の業績低迷の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移していますが、一目均衡表では雲の中に入ってしまいました。総合乖離率はかろうじてプラスですが、ここで、もたつくと中期的上昇トレンドはまた、青信号から黄信号に変わりかねません。今日の日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は日本市場が1%上ですが、依然としてほぼ同水準となり連動性を裏付けています。日米市場とも、米国の景気後退観測の見方次第となりそうです。
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Wednesday, March 28, 2007

[070328] 日経平均の今後の見通し

27日のNYSEとNASDAQは大幅下落したことを受け、日経平均は40円ほど安く寄り付き、その後前日終値近辺まで戻す場面もありましたが、後場は下げに転じ、結局110円安で引けました。取引内容を見ると、外人は590万株の買い越となり、出来高も22.4億株増加しましたが、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。米国では今週に入り、新築住宅販売件数の低迷、住宅大手の減益決算、消費者信頼感指数の低下などネガティブな材料が相次ぎ、サブプライム問題や景気減速懸念が再燃しています。原油高も気になります。日本市場は円高進行も有り、米国市場との連動性の高い国際優良株中心に値を下げました。今後も、米国市場の推移次第ではありますが、まだ、押し目買い有利と思いますので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、0.0%とほぼフラット予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、9.7%と、まだ比較的好調です、国際優良株のi増益基調と小型株の業績低迷の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移していますが、一目均衡表では雲の中に入ってしまいました。総合乖離率はかろうじてプラスですが、ここで、もたつくと中期的上昇トレンドはまた、青信号から黄信号に変わりかねません。今日も日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は同水準になり連動性を裏付けています。日米市場とも、米国の景気後退観測の見方次第となりそうです。
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Tuesday, March 27, 2007

[070327] 日経平均の今後の見通し

26日のNYSEは下落NASDAQは小幅上昇でしたが、日経平均は権利落ちも有り80円ほど安く寄り付き、その後前日終値近辺まで戻す場面もありましたが、後場は下げに転じ、結局156円安で引けました。取引内容を見ると、外人は490万株の売り越となり、出来高も18.7億株と低水準で、高値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。配当権利落ち分(90円程度)を勘案すれば、下げ幅はさほど大きくはなく、25日移動平均(17359円)も辛うじて上回っていますので、先週からの上昇トレンドはまだ不変と思われます。しかし、米商務省が26日に発表した2月の新築住宅販売件数は前月比3.9%減で 市場予想(7.0%増)を大きく下回り、住宅市場の減速が改めて浮き彫りとなりました。やはり、米国市場の安定がカギとなりそうですが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、0.0%とほぼフラット予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、9.7%と、まだ比較的好調です、国際優良株のi増益基調と小型株の業績低迷の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移していますが、一目均衡表では雲の中に入ってしまいました。総合乖離率はプラスですが、ここで、もたつくと中期的上昇トレンドはまた、青信号から黄信号に変わりかねません。今日も日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は同水準になり連動性を裏付けています。日米市場とも、米国の景気後退観測の見方次第となりそうです。
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Monday, March 26, 2007

[070326] 日経平均の今後の見通し

23日のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は40円ほど高く寄り付き、その後は弱含む場面もありましたが、終値ベースで17500円台を回復し、結局41円高で引けました。取引内容を見ると、外人は230万株の売り越となり、出来高も15.2億株と減少し、高値更新銘柄数は増加しましたが、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。様子ムードが強く商いは閑散。出来高は今年最低を記録。全日立会いベースでは、約3ヵ月ぶりの低水準となりました。決算期末を控えていることを勘案しても、力不足の感は否めません。2月末の急落時の水準(17600円前後)では戻り待ちの売りが膨らむ公算もありそうでので、上値を追うには出来高の増加が必須と思われます。米国市場の安定もカギとなりそうですが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、0.0%とほぼフラット予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、9.6%と、まだ比較的好調です、国際優良株のi増益基調と小型株の業績低迷の2局化が顕著となってきました。国際有力株中心の上昇相場の傾向はしばらく続きそうです。米国市場の今期増益率は6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移し、かろうじて、一目均衡表の雲の上に抜け、総合乖離率もプラスに復帰と、中期的上昇トレンドは一応、青信号にもどりました。今日も日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は同水準になり連動性を裏付けています。日米市場とも、今回の下げ局面は短期間で終了した模様です。
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Saturday, March 24, 2007

[070323] 日経平均の今後の見通し

22日のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後は戻り待ちの売りに押され伸び悩み、結局61円高で引けました。取引内容を見ると、外人は80万株の売り越となり、出来高も19.0億株と減少しましたが、高値更新銘柄数が増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。世界同時株安から完全に立ち直ったことで、来週は新年度相場への期待感から強含みの推移が想定されますが、直近の上昇がやや急ピッチであることに加え、2月末の急落時の水準(17600円前後)では戻り待ちの売りが膨らむ公算もありそうです。米国市場の安定と今週低迷した出来高がどの程度増えるかがカギとなりそうですが、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、0.1%とほぼフラット予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、9.7%と、まだ比較的好調です、国際優良株のi増益基調と小型株の業績低迷の2局化が顕著となってきました。国際有力株中心の上昇相場の傾向はしばらく続きそうです。米国市場の今期増益率は6.4%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移し、かろうじて、一目均衡表の雲の上に抜け、総合乖離率もプラスに復帰と、中期的上昇トレンドは一応、青信号にもどりました。今日も日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は同水準になり連動性を裏付けています。日米市場とも、今回の下げ局面は短期間で終了した模様です。
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Thursday, March 22, 2007

[070322] 日経平均の今後の見通し

21日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受け、日経平均は220円ほど高く寄り付き、終日堅調に推移し、結局256円高で引けました。取引内容を見ると、外人は久々に390万株の買い越となり、出来高も21.7億株と多少増加し、高値更新銘柄数が増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。米国では21日に注目のFOMCが開催されて、コンセンサス通り政策金利は据え置かれましたが、声明文で利上げへの傾斜姿勢を修正し利下げに含みを持たしたことが急騰につながったようです。日経平均は、寄付き段階で直近の戻り高値(17325円)を上回ると、一時300円超上昇。後場伸び悩んだが、終値ベースで約3週間ぶりに25日移動平均を回復しました。東京市場が休場中に海外市場が軒並み高となったことで、投資家心理が好転したようです。今日の上昇で、2月末から続いた世界同時株安は終息したと思われますので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、-0.7%と減益予想に変化してきましたが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+8.4%と、まだ比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。国際有力株中心の上昇相場の傾向はしばらく続きそうです。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移し、かろうじて、一目均衡表の雲の中の上に抜け、総合乖離率もプラスに復帰と、中期的上昇トレンドは一応、青信号にもどりました。今日も日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は同水準になり連動性を裏付けています。日米市場とも、今回の下げ局面は短期間で終了した模様です。
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Wednesday, March 21, 2007

[070320] 日経平均の今後の見通し

19日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受け、日経平均は140円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移したものの、後場のびなやみ、結局153円高で引けました。取引内容を見ると、外人は380万株の売り越しで、出来高も19.0億株と低水準でしたが、安値更新銘柄数が大幅に減少増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を大幅に縮小しました。米国株高や円安進展を背景に買い優勢となりましたが、祝日前で米国市場の動向を見極めたいとの見方から、後場は様子見ムードが広がったようです。一応、アジア市場の上昇が米国市場の上昇に繋がりましたので安心感はあるものの、相変わらず東証全体の取引の内容は良く有りません。外人が買い越し、出来高が増加しないと本格的な上昇はないと思います。今後も為替と米国市場に左右される相場が続きそうですが、米国市場反発を評価し、短期投資スタンスは、"売り"から"買い"に変更します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.0%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。今日の国際有力株中心の上昇はこれを裏付けているとすると、この傾向はしばらく続きそうです。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率もかろうじてプラスに復帰と、まだ中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。米国市場の上昇で日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は同水準になりました、米国市場は追随してきました。米国はま低迷が続いていると見るべきと思いますが、長い目で見るとこ、ここは、連れ安している国際優良銘柄の絶好の買い場と思われます。
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Monday, March 19, 2007

[070319] 日経平均の今後の見通し

先週末のNYSEとNASDAQが下落したことを受け、日経平均は30円ほど安く寄り付きましたが、その後切り返し、後場一段と上昇し、結局265円高で引けました。取引内容を見ると、外人は590万株の売り越しで、出来高も19.0億株と2ヶ月ぶりの水準で、安値更新銘柄数が増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。為替相場が朝方から1円近く円安方向に振れたことに加え、利上げ実施でその動向が懸念された中国株式相場が大幅高となったことが買い安心感を与えたようです。しかし、上昇した銘柄は国際有力株中心で、東証全体の取引の内容は良く有りません。外人が買い越し、出来高が増加しないと本格的な上昇はないと思います。アジア市場の上昇が今夜の米国市場の上昇に繋がるかを見る必要があります。今後も為替と不安定な米国市場に左右される相場が続きそうですので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.0%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。今日の国際有力株中心の上昇はこれを裏付けているとすると、この傾向はしばらく続きそうです。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率もかろうじてプラスに復帰と、まだ中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。今日の上昇で日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は日本市場が2ポイント上になりました、米国市場がついてくるか注目しましょう。米国はあと1ヶ月ぐらいは低迷しそうですが、長い目で見るとこ、ここ1ヶ月は、増益基調でROEが高いにもかかわらず、連れ安している国際優良銘柄の絶好の買い場と思われます。
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Friday, March 16, 2007

[070316] 日経平均の今後の見通し

昨日のNYSEとNASDAQは上昇しましたが、日経平均は80円ほど安く寄り付き、前場に一時200円超下落。後場は買い戻しが入り上昇する場面もみられましが、戻りは鈍く再び下げに転じ、結局116円安で引けました。外人は360万株の売り越しで、出来高も24.2億株と比較的低水準で、安値更新銘柄数が増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。米国景気減速への警戒感はまだ強く、米国の経済指標発表を控え、様子見ムードが強まったようです。今後も為替と米国市場に左右される相場が続きそうです。短期投資スタンスは、"売り"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.1%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の下に在り、総合乖離率もマイナスに逆戻りして、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率はともに+3%と同水準ですので日米の連動性の一つの証明となっていると思います。米国もあと1ヶ月ぐらいは低迷しそうですが、長い目で見るとこ、ここ1ヶ月は、増益基調でROEが高いにもかかわらず、連れ安している国際優良銘柄の絶好の買い場と思われます。
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Thursday, March 15, 2007

[070315] 日経平均の今後の見通し

昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受け、日経平均は120円ほど高く寄り付き、その後も上昇し、結局183円高で引けました。外人は1890万株の売り越しで、出来高も23.0億株と比較的低水準推移し、安値更新銘柄数が減少して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。前日急落した反動に加え、米国株高・円高一服を背景に、幅広い銘柄にリバウンド狙いの買いが入ったようです。しかし、サブプライム問題や景気減速への警戒感を払拭するには至っていないと思いますので、景気減速への警戒感はまだ強く、尾を引きそうです。今後も為替と米国市場のから目が離せません。短期投資スタンスは、"売り"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.3%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率もマイナスに逆戻りして、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は日本の方が+4%と1ポイント高くなっています。米国市場と連動性を強めそうですので今後も注視する必要が有ります。
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Wednesday, March 14, 2007

[070314] 日経平均の今後の見通し

昨日のNYSEとNASDAQは大幅下落したことを受け、日経平均は250円ほど安く寄り付き、その後も売りが優勢となり、結局501円安で引けました。外人は1740万株の売り越しで、出来高も23.9億株と増加したものの下落幅の割には少ないく、安値更新銘柄数が増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナスに転換しました。前日の米国株式相場の急落、円高進行を受けて、売り一色となりました。今回は米国のサブプライム(信用力の低い個人向け住宅融資)問題に端を発した世界同時株安で、景気減速への警戒感は強く、尾を引きそうです。足下の円高進行をみると、再び円キャリー取引の巻き戻しの動きが出ている模様で、前回死守した115円の節目を割り込むと一気に円高が進む可能性も否定できません。今後も為替と米国市場のから目が離せません。短期投資スタンスは、"売り"を継続します。しかし、こういう時こそ、業績に問題のない優良銘柄の押し目買いのチャンスであることは忘れてはいけません。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。日経平均のチャートを見ると直近の株価は200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の下に抜け、総合乖離率もマイナスに逆戻りして、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。今日の下げで、日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は+3%と同水準となりました。より連動性を強めそうです。
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Tuesday, March 13, 2007

[070313] 日経平均の今後の見通し

昨日のNYSEとNASDAQは上昇しましたが、日経平均は20円ほど安く寄り付き、その後も売りが優勢となり、後場に一時前日終値近辺まで上げる場面もありましたが、引けにかけて一段と下げ、結局113円安で引けました。外人は200万株の売り越しで、出来高も20.4億株と連日減少して、高値更新銘柄数は減少して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を縮小しました。為替相場が円高方向に振れたことで戻り待ち売り機運が高まったとみられます。2日連続の出来高減少と外人の売り越し基調も問題です。今後の値動きは米国市場の影響が大きいと思われますが、短期投資スタンスは、"売り"に変更します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.4%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率はやっとプラスになりましたが、依然として、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は日経平均の方がまだ1ポイント上ですので、米国市場が下落すると、日本市場への影響はその分大きくなります。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, March 12, 2007

<070312>日経平均の今後の見通し

先週末のNYSEとNASDAQが上昇したことを受け、日経平均は150円ほど高く寄り付き、その後は売りが優勢となり、後場に一時前日比40円高まで下げる場面もありましたが、引けにかけて戻し、結局128円高で引けました。外人は680万株の売り越しで、出来高も20.6億株と減少しましたが、高値更新銘柄数は増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。GDP改定値の上方修正や、円安進展が追い風となり寄り付きは堅調に推移しましたが、戻り待ちの売りも多く上値追いの展開には至りませんでした。外人売りと出来高の減少も気になります。今後の値動きは米国市場の影響が大きいと思われますが、当面はもう少しリバウンドがありそうですので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。第三四半期の業績発表はほぼ終了しましたが、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.4%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.3%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率はやっとプラスになりましたが、依然として、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。日米市場の200日移動平均線と株価の乖離率は日経平均の方が2ポイント上ですので、米国市場が下落すると、日本市場への影響はその分大きくなります。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, March 09, 2007

日経平均の今後の見通し070309

昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受け、日経平均は30円ほど高く寄り付き前場は150円ほど高くなる場面もありましたが、後場は利食い売りに押され、結局、73円高く引けました。外人は130万株の買いしとなり、出来高は31.9億株と高水準で、安値更新銘柄数は減少して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換大しました。SQを通過し、米国株高や市場予想を上回る機械受注を背景に買い先行となったが、上値を追う展開にはなりませんでした。今後の値動きは米国市場の影響が大きいと思われますが、当面はもう少しリバウンドがありそうですので、短期投資スタンスは、"買い"を継続します。日経平均は昨日、75日移動平均線とボリンジャーバンドの下限17000円を下から上に抜きましたので、"買い"サインが出ました。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.2%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在ります。総合乖離率は今日の上昇でプラスになりましたが、依然として、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。今日の上昇で200日移動平均線との乖離率は日経平均方が2ポイント上ですので、米国市場が下落すると、日本市場は上げづらい位置に在ります。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, March 08, 2007

<2007年03月08日>日経平均の今後の見通し

昨日のNYSEとNASDAQが下落したことを受け、日経平均は40円ほど安く寄り付き前場は上値の重い展開でしたが、後場は一転上げ足を早め、結局、325円高く引けました。外人は190万株の売り越しとなり、出来高は25.7億株と高水準ながら減少、安値更新銘柄数は増加して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。前場段階では模様眺めの展開となっていていましたが、円安進展が相場の雰囲気を一変させました。アジア各国市場も軒並み堅調に推移したことで、円キャリー取引の巻き戻し、世界同時株安への警戒感が薄らいだようです。今後の値動きは米国市場の影響が大きいと思われますが、明日はメジャー・SQを通過しますので、当面はもう少しリバウンドがありそうですので、短期投資スタンスは、"売り"から"買い"に変更します。日経平均は75日移動平均線とボリンジャーバンドの下限17000円を下から上に抜きましたので、"買い"サインが出ました。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.4%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.2%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在ります。総合乖離率は今日の上昇でプラスになりましたが、依然として、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。今日の上昇で200日移動平均線との乖離率は日経平均方が2ポイント上ですので、米国市場が下落すると、日本市場は上げづらい位置に在ります。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, March 07, 2007

<2007年03月07日>日経平均の今後の見通し

昨日のNYSEとNASDAQは大幅上昇したことを受け、日経平均は130円ほど高く寄り付き、その後前場は値下げました、後場は多少もどす場面もありましたが、結局、79円安く引けました。外人は450万株の売り越しとなり、出来高は30.3億株と高水準ながら、安値更新銘柄数は大幅に減少して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。アジア各国の株式相場は概ね上昇しており、世界同時株安は終息した感はあるものの、日本市場は円高とSQ控えから戻りは鈍い1日でした。今後の値動きは米国市場の影響が大きいと思われますが、9日のメジャー・SQを迎えて先物への売り圧力も強いとみられますので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。日経平均は75日移動平均線とボリンジャーバンドの下限17000円も割ってきましたので次は200日移動平均16250円近辺が下値の目標となります。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+0.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.2%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.2%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率がマイナスになるなど、依然として、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, March 06, 2007

日経平均の今後の見通し070306

昨日のNYSEとNASDAQは下落しましたが、昨日の大幅下落の反動から、日経平均は昨日終値水準で寄り付き、その後徐々に値をもどし、後場さらに上げ幅を拡大し、6日ぶりに反発して、前日終値比202円高で引けました。外人は750万株の売り越しとなり、出来高は29.5億株と高水準ながら、安値更新銘柄数は若干減少して、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を若干縮小しました。世界同時株安、円キャリー取引解消に伴う円高進行、という負の連鎖にようやく歯止めがかかり、アジア各国の株式相場も反発し、円相場も115円割れを回避したことで、東京市場も自律反発しましたが、直近1週間で1500円強下落したことを勘案すると、戻りの鈍さも否めない状況です。16日のメジャー・SQを迎えて先物への売り圧力も強いとみられますので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。日経平均は75日移動平均線とボリンジャーバンドの下限17000円も割ってきましたので次は200日移動平均16250円近辺が下値の目標となります。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.3%と、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.2%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きとなると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の中に在り、総合乖離率がマイナスになるなど、依然として、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, March 05, 2007

日経平均の今後の見通し070305

先週末のNYSEとNASDAQが大幅下落したことを受けて、大幅続落。日経平均は230円ほど安く寄り付き、後場一段安となり、年初来安値を更新して、結局、前日終値比575円安で引けました。外人は1390万株の売り越しとなり、出来高は30.3億株と高水準の中で下落、安値更新銘柄数が大幅に増加、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を大幅に拡大しました。今日も、米国株安、円高進行を嫌気した売りが膨らみ日経平均は一時660円ほど下落し、1月安値(16758円)を割り込みました。明日も米国市場に依存した動きになると思われます。日本市場は急落の反動で戻す場面も有ると思いますが、16日のメジャー・SQを迎えて先物への売り圧力も強いとみられますので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。日経平均は75日移動平均線とボリンジャーバンドの下限17000円も割ってきましたので次は200日移動平均16250円近辺が下値の目標となります。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.6%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.3%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.2%なので、日経平均が若干優位となってきましが、イールド・スプレッドの差が縮小してきたことから、当面は米国市場と連動した動きが顕著となると思われます。チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、一目均衡表の雲の下に抜け、総合乖離率がマイナスになるなど、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Friday, March 02, 2007

日経平均の今後の見通し070302

昨日のNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は100円ほど安く寄り付き、その後も下げを加速して、結局、前日終値比235円安で引けました。外人は940万株の売り越しとなり、出来高は27.4億株と高水準の中で下落、高値更新銘柄数は低水準で、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。今日も、米国株安、円高進行を嫌気した売りが膨らみ日経平均は300円弱下落し、2月安値(17200円)を下回る場面もみられた。最終的には17217円で引け、昨年末の大納会の水準(17225円)を割り込みました。来週も米国市場に依存した動きになると思われますが、日本市場はメジャー・SQを迎えて先物への売り圧力が強いとみられますので、短期投資スタンスは、"売り"を継続します。日経平均は25日移動平均線を割ってきましたので、次の目標はボリンジャーバンドの下限17000円近辺が下値の目標となりますが、簡単にこれも達成するようですと200日移動平均線まで下落することも考慮しておいた方が良さそうです。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.5%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.3%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、中期的には、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうですが、チャートを見ると200日移動平均線の上で推移しているものの、直近終値が昨年10月高値の16902円に接近し、一目均衡表の雲にも接近し、総合乖離率がゼロに接近するなど、中期的上昇トレンドに黄色信号が点灯しています。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, March 01, 2007

日経平均の今後の見通し070301

昨日のNYSEとNASDAQがリバウンドしましたが、日経平均は60円ほど安く寄り付き、その後も下げて一時230円ほど安くなる場面も見られましたが、後場は買い戻され、結局、前日終値比150円安で引けました。外人は2040万株の売り越しとなり、出来高は31.8億株と高水準の中で下落、高値更新銘柄数は低水準で、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。今日も、アジア各国市場が軒並み安となったことで、世界同時株安への警戒感が高まり、日経平均はリバウンドせず終日軟調に推移しました。米国市場の動き次第ですが、日本市場は来週のオプション・SQを迎えて先物への売り圧力が強いとみられ、短期投資スタンスは、"売り"に変更します。日経平均は25日移動平均線を割ってきましたので、次の目標はボリンジャーバンドの下限17000円近辺が下値の目標となりますが、簡単にこれも達成するようですと200日移動平均線まで下落することも考慮しておいた方が良さそうです。第三四半期の業績発表は、今日までのところ、東証一部銘柄の平均増益率は、+2.4%と元気がありませんが、日経平均採用銘柄予想増益率は、+9.2%と徐々に上方修正され、比較的好調です、増益銘柄と減益銘柄の2局化が顕著となってきました。米国市場の今期増益率は+6.4%なので、日経平均が若干優位となってきました。イールド・スプレッドの差からも日本市場の割安感が有りますので、中期的には、今後も、日本市場への資金流入が期待できそうです。チャート上からは昨年10月高値の16902円を大きく更新し、一目均衡表の雲を抜け、200日移動平均線の上で推移し、総合乖離率もプラス幅を拡大している点から、中期的上昇トレンドはまだ維持されていると思われます。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては右のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》