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Thursday, November 30, 2006

日経平均の今後の見通し061130

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態から脱した段階です。昨日のNYSEとNASDAQが7―9月期の実質国内総生産(GDP)改定値が市場予想を上回る上方修正となったため大幅高だったことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も堅調に推移し、結局198円高で引けました。外人は2430万株の大幅買い越しで、出来高も18.0億株と増加。安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラス幅を拡大しました。今日の上昇で第一目標の25日移動平均線を越えましたので次の目標はボリンジャーバンドの上限値16770円に設定するのが良いでしょう。9月末につけた安値15557円を割ることは当面回避したようですが、11月上旬に付けた安値15914円を割りましたので、依然として上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。それに、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。今日は、円高が一服していたことも上昇の一因となったようです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線を声まで戻しました。総合乖離率ももう少しでプラスと云うところですので、中期的な上昇トレンドはまた黄色信号に戻ったというところでしょう。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 29, 2006

日経平均の今後の見通し061128

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態から脱した段階です。昨日のNYSEとNASDAQが小幅高だったことと10月の鉱工業生産指数(速報)が市場予想平均に反して2カ月ぶりに上昇したことを受けて、日経平均は100円ほど高く寄り付き、その後も国内景気の減速懸念が後退したとの見方から、内需株中心に幅広い銘柄が上げ、結局220円高で引けました。外人は470万株の買い越しで、出来高も17.5億株と多少増加。安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はプラスに転換しました。今日の上昇で第一目標の25日移動平均線まで後150円と言うところまで戻してきました。しかし、まだ楽観はできません。9月末につけた安値15557円を割ることは当面回避したようですが、11月上旬に付けた安値15914円を割りましたので、依然として上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。それに、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と下方修正気味であることも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。今日は、円高が一服したことも上昇の一因となったようです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この結論は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は目先、上昇に転じ、一目均衡表の雲の中に入り、200日移動平均線まで戻しました。総合乖離率ももう少しでプラスと云うところですので、中期的な上昇トレンドはまた黄色信号に戻ったというところでしょう。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円を上限としたボックス相場となるとの見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, November 28, 2006

日経平均の今後の見通し061128

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが大幅安だったことを受けて、日経平均は170円ほど安く寄り付きましたが、午後は安値を切り上げ、結局30円安で引けました。外人は1490万株の売り越しながら、出来高は17.1億株と多少増加し、安値更新銘柄数は連日減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅がかなり縮小しました。今日は、米国株の急落にも関わらず昨日の安値を割らなかったことで、とりあえず目先の底は脱したことを追認できたのではないかと思います。しかし、先日の安値15914円を割りましたので、まだ上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。この先、9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題ですが、回避できた可能性が大きいと思います。一方、最近の出来高の低調さでは急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.9%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.9%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は、また上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績予想に変化がなく、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, November 27, 2006

日経平均の今後の見通し061127

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQが安かったことを受けて、日経平均は120円ほど安く寄り付きましたが、その後は先物主導で反発し、結局150円高で引けました。外人は470万株の売り越しで、出来高は15.1億株と低水準とでしたが、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。昨日の安値は更新しましたが、安値更新銘柄数はかなり減りましたので、今日の上昇でとりあえず目先の底は脱したのではないかと思います。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題でが回避できた可能性が大きいと思います。一方、出来高の低調さでは急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表がほぼ終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.0%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.0%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Sunday, November 26, 2006

日経平均の今後の見通し061124

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日はNYSEとNASDAQは休みでしたが、日経平均は120円ほど安く寄り付き、その後も弱い動きで、結局179円安で引けました。外人は510万株の買い越しで、出来高は14.5億株とかなり低水準となりましたが、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日の安値は機能の安値を更新してしまいましたので、昨日の自立反発は一日で終わりだったようです。しかし、安値更新銘柄数はかなり減りましたので、今のところ、このまま、どんどん下げてしまうこともなさそうです。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。9月末につけた安値15557円を割るようですと、かなり問題です。一方、出来高の低調さは買い方不在を示していますので急反騰も望めません。安値圏を示す指標が目白押しですが、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。米国中間選挙に民主党が勝利して以来、円高傾向ですが、これが国際優良株の頭を抑えて日経平均下落の一因と思われますので、逆に、円高が一服すれば、反騰のきっかけになると思われます。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.5%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 22, 2006

日経平均の今後の見通し061122

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は50円ほど安く寄り付きましたが、徐々に反発し、結局180円高で引けました。出来高は17.5億株とさほど増加せず、外人も相変わらずの1120万株の売り越しでしたが、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日も、外人売りが続きましたが、やっと日経平均は反発しました。安値圏を示す指標が目白押しで、悪材料も織り込んだようですので、短期的には反騰のきっかけ待ちといった状態でしたし、出来高はさほど多くはないので、今日のところは安値圏からの自立反発ということでしょう。しかし、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯した状態には変わりありません。さらに、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味であることにも変わりませんので、次の高値が10月末の高値16902円を抜くことが出来なければ、下げトレンドに転換してしまいます。どこまで、戻すか注目です。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.6%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Tuesday, November 21, 2006

日経平均の今後の見通し061121

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に付けた安値を割って下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は一時90円ほど高く、その後も終日小動きながら下げ、結局8円安で引けました。出来高は16.4億株と減少し、外人は500万株の売り越しで、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。今日も、外人売りが続き、買いが入らず、日経平均は小動きでした。やはり、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.6%と返って下方修正気味であることが原因と思われますが、安値圏を示す指標が目白押しで、悪材料も織り込んだようですので、短期的には反騰のきっかけ待ちといった状態です。反騰は近いと思われます。とは云え、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯しました。次の高値が10月末の高値16902円を抜くことが出来なければ、下げトレンドに転換してしまいます。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.6%の増益です。多少増えてきましたが、どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, November 20, 2006

日経平均の今後の見通し061120

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。先週末のNYSEとNASDAQは小動きでしたが、日経平均は寄り付きから100円ほど安く、その後もづるづると下げ、結局365円の大幅安で引けました。出来高は19.3億株と増加しましたが、外人は590万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日は、ここ数日の外人売りを嫌気し、買いが入らず、日経平均は大幅安となりました。やはり、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は3.1%と返って下方修正気味であることが原因と思われますが、今日でこの悪材料も織り込んだのではないでしょうか、反騰は近いと思われます。とは云え、先日の安値15914円を割りましたので上昇トレンドには黄色信号が点灯しました。次の高値が16902円を抜かなければ下げトレンドに転換してしまいます。今後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は3.1%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月安値を割り、一目均衡表の雲の下に入ってしまい、200日移動平均線の下となり、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、中期的な上昇トレンドは黄色信号から赤信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドに復帰して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Saturday, November 18, 2006

日経平均の今後の見通し061117

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日もNYSEとNASDAQは上昇したものの、日経平均は寄り付きでは反応せず、その後も先物先導で乱高下し、結局72円安で引けました。出来高は17.2億株と多少増加しましたが、外人は340万株の売り越しで、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日も、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.1%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは一進一退ながら、まだ、上昇傾向が続く可能性の方が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるか、又は、先日の安値15914円を割るかどうかです。その後も、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.1%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。しかし、この可能性は2月から3月の第三四半期決算発表を待たねばなりません。チャート的には、日経平均は9月高値を抜きましたが、一目均衡表の雲の中に入ってしまい、200日移動平均線まで下落し、総合乖離率もマイナスとなった状態ですので、そろそろ、中期的な上昇トレンドは青信号から黄色信号に変わりつつあります。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Thursday, November 16, 2006

日経平均の今後の見通し061116

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は50円ほど高く寄り付いた後、午前中に一時120円ほど高くなる場面もありましたが、その後じり安となり、結局79円安で引けました。出来高は15.3億株と低水準で、外人も120万株の売り越し、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が拡大しました。今日も、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは一進一退ながら、上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるかどうかです。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.2%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 15, 2006

日経平均の今後の見通し061115

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇を受け、日経平均は60円ほど高く寄り付いた後、昨日のGDPの予想以上の伸びから金利上昇懸念が出て、結局46円安で引けました。出来高は16.2億株と低水準に戻り、外人は270万株の売り越しながら、安値更新銘柄数が減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が縮小しました。一昨日の安値で目先のボトムであることを示す指標が多く出たことから見て、日経平均は上昇に転換したと考えてよいと思いますが、米国市場の上昇に比べ、日経平均の上昇には勢いがありません。中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味であることが原因と思われますので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。とは云え、暫くは上昇傾向が続く可能性が高いと考えられます。次の注目点は日経平均が25日移動平均線を越えるかどうかです。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.3%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う見方もあり、その場合、今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

日経平均の今後の見通し061114

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、ボリンジャー・バンドの下限と上限の範囲内で上下を繰り返し、直近は11月上旬に下限に到達した後リバウンドしている状態です。昨日のNYSEとNASDAQの上昇と、GDP統計の発表を好感し、日経平均は200円ほど高く寄り付いた後も高値を維持し結局267円高で引けました。出来高は18.5億株と増加、外人は460万株の売り越しながら、安値更新銘柄数が大幅に減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が大幅に縮小しました。昨日の安値で目先のボトムであることを示す指標が多くでた点から見て、日経平均は明確に上昇に転換したと考えてよいと思います。しかし、中間決算発表が半分以上終わった段階でも、期待に反して今期の増益率は2.2%と返って下方修正気味ですので、今後、一本調子で上昇するとも思えません。「あおぞら銀行」の上場で需給の重しがとれましたので、暫くは上昇傾向が続く可能性が高いように思います。その後は、下期業績悪化懸念との綱引きとなりそうです。中期的な展望ですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益ながら通期は2.2%の増益です。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う立場に立てば、実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も有ると思われます。チャート的には、日経平均は9月高値を抜き、一目均衡表の雲の上に位置しており、200日移動平均線の上に復帰しましたので、依然として、中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Monday, November 13, 2006

日経平均の今後の見通し061113

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQの上昇にも関わらず、日経平均は100円ほど安く寄り付いた後も下げ、一時200円安となる場面がありましたが、結局89円安で引けました。出来高は16.4億株と低水準、外人は280万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅が1000を超え安値圏到達を示しています。さらに、日経平均はボリンジャーバンドの下限値16100円に到達し、サイコロジカルラインと総合乖離率も下値圏到達を示していまので、そろそろ上昇に転換するタイミングです。しかし、今日は先週末の9月機械受注統計悪化発表を引きずった動きとなりました。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.3%と返って下方修正気味です。これと機械受注悪化が相まって、気になっていた、下期業績悪化懸念が急浮上して来ました。この面から、明日のGDP統計の発表にも注目する必要が出てきました。さらに、需給面の重しとなっている「あおぞら銀行」も明日上場ですので、14日は上へ行くか、さらに下へ行くかの方向が明確になる日となりそうです。中期的な見通しですが、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪くなるようにも思えないと言う立場に立てば、実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性も一方では有ると云うことです。チャート的には、日経平均は9月高値を抜きましたので、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。今後、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、下期の業績悪化が顕著になり、外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Friday, November 10, 2006

日経平均の今後の見通し061110

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日はNYSEとNASDAQが下落したことを受けて、日経平均は70円ほど安く寄り付いた後、SQ通過で150ほど高くなる場面がありましたが、その後機械受注統計悪化が発表されると急落し、結局86円安で引けました。出来高は19.0億株(SQ日)、外人は580万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数が増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。日経平均はボリンジャーバンドの下限値16100円に到達、サイコロジカルラインと総合乖離率も下値圏を示しています。そろそろ上昇に転じて良い時期となりました。SQも通過し、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。しかし、中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.3%と返って下方修正気味です。これが改善しないとリバウンドは小さい可能性がありますので、大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有ります。短期的にはそろそろリバウンドするタイミングと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 09, 2006

日経平均の今後の見通し061109

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日もNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は前場こそ60円ほど高くなる場面がありましたが、その後ずるずると下落し、後場、一時、16100円のボリンジャー・バンド下限に達し、結局17円安で引けました。出来高は16.6億株と低水準で、外人は420万株の売り越しとなり、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。ここ3日の米国市場の上昇と外人買いの増加にもかかわらず下落して日経平均の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円に到達しました。今週末にSQを控えて、今日も裁定買い残の多さを嫌気した下げのようです。しかし、今日でこの影響はなくなると思われますので、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。サイコロジカルラインも33%と下値圏に到達を示しています。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は2.1%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有ります。短期的にはそろそろリバウンドするタイミングと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Wednesday, November 08, 2006

日経平均の今後の見通し061108

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服してボリンジャーバンドの下限値まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが上昇したことを受けて、日経平均は寄り付きこそ20円ほど高く始まりましたが、その後ずるずると下落し、結局177円安で引けました。出来高は18.2億株と増加し、外人も1460万株の買い越しとなりましたが、安値更新銘柄数が大幅に増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。ここ2日の米国市場の上昇と外人買いの増加にもかかわらず下落しているところを見ると、今週末にSQを控えて裁定買い残の多さを嫌気した下げのようです。日経平均の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円まであと100円となりました。明日は下限値に達しそうな勢いです。しかし、明日いっぱいでこの影響はなくなると思われますので、来週にかけてリバウンドも期待できそうです。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性も有ると考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Tuesday, November 07, 2006

日経平均の今後の見通し061107

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQの大幅上昇したことを受けて、日経平均は150円ほど高く寄り付きましたが、その後徐々に下落し、結局28円高で引けました。出来高は15.0億株と低水準でしたが、外人は1860万株の買い越しとなり、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小するなど改善されつつありますが、今週末にSQも控えていることもあり、エネルギーは不足から米国高の割りには弱い動きです。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期の増益率は3.4%と返って下方修正気味です。大変気になります。しかし、中間決算は良好で経常益は今のところ前年同期比で+16%の増益のようです。どうも通期予想に慎重な会社が多すぎます。下期がそんなに悪いようにも思えません。実際の今期増益率はいずれ+10%程度に修正される可能性が有ることも念頭に置く必要がありそうです。当面、米国市場の上昇が本物かどうか見極める必要があります。日経平均が次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円位までの下落が有るかどうかも米国市場に影響されそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性も有ると考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Monday, November 06, 2006

日経平均の今後の見通し061106

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。先週末のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は午前中に150円ほど安くなる場面もありましたが、後場上昇し、結局14円高で引けました。外人は40万株の売り越しとなり、出来高も15.6億株と低水準で、安値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大するなど、内容は良くありません。エネルギーは不足ながら、日経平均は前場安の後場高を3日続けていまが、ここ10日の動きを見ると、結果的には、米国市場の下落の動きに連動した動きになっています。中間決算発表が半分終わりましたが期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が通期の業績の上方修正に転換せず、このまま米国市場の下げが続くようですと、次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16100円位までの下落は有りそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
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Thursday, November 02, 2006

日経平均の今後の見通し061102

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQの下落を受けて、日経平均は午前中に160円ほど安くなる場面もありましたが、その後じり高となり、結局25円安で引けました。外人が久々に1900万株の買い越しとなりましたが、15.3億株と低水準で、安値更新銘柄数は増加し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を拡大しました。エネルギーは不足ながら、日経平均は外人買いの影響か下落幅は思いの外小幅でした。ここ数日、米国市場の下落の動きに連動していますが、過剰には反応していません。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が業績の上方修正に転換せず、このまま米国市場の下げが続くようですと、次の下値目標となるボリンジャーバンドの下限値16000円位までの下落は有りそうです。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはもう少し下落する可能性が高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》

Wednesday, November 01, 2006

日経平均の今後の見通し061101

日経平均は米国市場の原油高を原因とするインフレ懸念による金利上昇と景気後退懸念による2ヶ月の下落(4月-6月)の後、一旦リバウンドして6月に200日線まで戻し、その後、7月中旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、再びリバウンドして8月にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇した後、8月末に25日移動平均線まで下落、三度リバウンドして9月初旬にボリンジャー・バンド上限付近まで上昇し、その後9月下旬にボリンジャー・バンド下限近くまで下落し、そこから10月上旬ボリンジャー・バンド上限付近までもどし、10月下旬に直近高値を更新して一服して25日移動平均まで下落している状態です。昨日のNYSEとNASDAQが小動きだったことを受けて、日経平均は午前中に150円ほど安くなる場面もありましたが、その後じり高となり、結局24円安で引けました。出来高は16.4億株と低水準で、外人は540万株の売り越しながら、安値更新銘柄数は減少し、高値更新銘柄数と安値更新銘柄数との差はマイナス幅を縮小しました。エネルギーは不足ながら、日経平均は下落した割りには安値更新銘柄数が減少するなど、下げ止まりの兆候が見えます。中間決算発表が始まりましたが直近は期待に反して今期増益率は3.5%と返って下方修正気味です。大変気になります。中間決算は良好ながら通期予想には慎重な会社が多いと言う状況です。中間決算発表が業績の上方修正に転換せず、米国市場が一服することになると、次の目標となるボリンジャーバンドの下限15750円までの下落も覚悟する必要があります。しかし、日経平均は9月高値を抜きましたので、チャート的には、まだ中期的な上昇トレンドは維持していると考えられます。中間決算発表結果による今期の予想増益率の変化次第では15500~16500のボックス相場から抜け出す可能性はまだ有りますが、短期的にはさらに下落する可能性も高いと考えられます。今後の中期的な見通しについては、米国市場が強い動きが続き、外人買いが入り、決算発表により増益率が大幅改善されれば、日経平均は上昇トレンドを維持して、17000円を抜く上昇も考えられます。しかし、米国市場が弱く外人買いが入らない場合は、16500円が上限との見方が妥当でしょう。
《材料や参考銘柄、日経平均チャートについては左のLINKにある"YS総合研究所HP"も参考にしてください。》